
浅口市議会は昨日一般質問三日目。二人の議員が下記のとおり一般質問しました。また議案の発議と議案質疑が行わました。
〇伊澤 誠議員 1 小学校・中学校の夏休みの短縮について 2 老朽化した橋梁の点検・修繕について
〇福田 玄議員 1 教職員の働き方改革について
なお議員発議されたのは「浅口市議会議員定数条例及び浅口市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について」で次の市議会議員選挙から定数を18人を16人に、今年10月1日から議員報酬を議長は45万円を47万円に、副議長は38万円を43万円に、議員は35万円を40万円に総額するものです。提出者の竹本幸久議員は提案理由として、「合併後議員定数は24人から20人に、20人から18人に削減されたが報酬は35万円で推移している。合併時に報酬を40万円にするということだったが一部の議員の反対でできなかった。市民の声として報酬より議員が多いという声もある。議員は市民の声を聞くために市民が自由に来れる事務所が必要で、事務所があれば維持管理費が必要。今回の質問者も様々な所に視察に行っており、また被災地にも行っている。報酬審議会にかけてもらうのが筋だが合併時のこともあり発議にした。充分政治活動ができるようにお願いしたい」などと説明しました。
国保税は当面据え置く!
一般質問始まる!
浅口市議会6月定例会、桑野議員質問と当局答弁
浅口市議会 平成29年第2回 6月定例会での 桑野議員質問と当局答弁(会議録から抽出) を掲載します。
一般質問の順番決まる!
浅口市議会9月定例会始まる!
今日から浅口市議会の9月定例会が開会しました。この日は市長の政務報告、各委員長報告、議案の提案などが行われました。
なお栗山市長の政務報告の概要は次のとおりです。1 安心・安全なまちづくり・・・災害はいつ起きるかわからない、減災の取り組みが重要、体制の強化、事前準備、地域の防災力の強化を進めたい。 2 地域づくり・・・自閉症・情緒障害通級指導教室を六条院小の一部で実施したい。高齢者の支え合い事業を進めたい。 3 教育・地域文化・・・グローバル化へICT環境の整備を、プログラミング教育の推進へ人間ロボットを日本で初めて導入する。 4 住民自治・協働・・・地域おこし協力隊を1名増やし5名にしたい。定住移住の促進へ工業団地進出企業を含め市内11社で浅口就職フェアを実施する。天文も街へ、岡山天文博物館をリニューアルする。ふれあい号の車体へ天文の街のイメージをペイントする。 5 行財政運営・・・本庁支所のあり方を全庁体制で検討中。また業務の見直しに取り組んでいる。

質問通告!
明日から浅口市議会の9月定例会が開会されます。明日、議長あてに質問通告をします。
1 自然災害への備えを充分に
1)事前復興政策についてどうお考えか
2)受援力について・・・自然災害が起こるという想定をして、
どこにも頼らずにオールマイティの自治体をつくるという
ことでなく自らできることと支援を受けることを明確にし
ておくことが重要だと思うがどうか。受援計画はできているか。
2 今後の国民健康保険税について
1)国保は来年4月に運営主体が市町村から都道府県に移行します。
岡山県は先日新たな保険料の算定基準となる市町村別の標準保険
料の試算を公表しました。浅口市に示された標準保険料などの概
要についてお聞きします。
2)来年度を含め、浅口市の今後の国保税はどうなるのかお聞きします。
3 障害者福祉について
1)浅口市の障害者福祉政策の概要は
2)市内での知的障害者などの福祉サービスや作業所などの現状はどうか
3)知的障害者などの居場所づくりについて
