地理学から見た災害を学ぶ!

今日の午前中は、真備町で開かれた農業と水防を考える会の結成総会に参加しました。記念講演では、「真備町水害の調査報告」と題して、岡山大学の松田信尚教授が専門の地理学から見た災害について話しました。私はこれまで防災士資格取得のための講義などで防災・減災の話はよく聞きましたが地理学からの話は初めてで興味深く聞きました。
 松田教授は、水害は環境の変化に伴う川の応答で、人間社会がそこにあれば自然災害になると力説。調査によれば、地域のことをよく理解している人が早く避難したと解明。そのため今後、駅などに設置する看板にバーコードを利用、それは見れば当時の災害の状況がわかるようにして災害への理解を進めたらと問題提起しました。講演のあとは会の結成が承認されました。

あさくち民報の配布終わる!

7月1日から始めた日本共産党浅口市議団の議会報告あさくち民報の7月号(6月議会号)の私の担当の配布が今日終わりました。13日間かかり2千枚少々配りました。いつもより早く終わり、しっかり汗もかきましたが、ウェートが落ちません。終わったあとのケアが十分すぎるのでしょうか?お会いできた方には、総選挙や市議選のお話させていただきました。引き続き頑張ります。

議会運営委員会!

浅口市議会は本日議会運営委員会が開かれ、28日に開かれる臨時会の内容について審査されました。議案は議案2件と報告1件で、その内、補正予算案では国の事業であります「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業」が上程されます。
 その他で私は、笠岡放送での浅口市議会のニュース放送について市民に知ってもらうためには必要ではないかと話し、議長に全員協議会で議論してほしいと要望しました。

議会最終日!

浅口市議会は本日、最終日を迎え、議案の討論・採決が行われました。議案はすべて原案どおり可決しました。陳情の「浅口市議会本会議のユーチーブ等による動画配信を求めることに関する陳情」は討論も行われましたが賛成多数(私は賛成)で採択されました。

産業建設常任委員会を傍聴!

今日は浅口市議会産業建設常任員会を傍聴しました。委員会は竹本委員長の辞任に伴い新委員長の選出が行われ伊澤議員が委員長に大西議員が副委員長になりました。その後委員会は、令和3年度浅口市一般会計補正予算が審査されました。

12歳から64歳までのワクチン接種は8月からの予定!

 今日は浅口市議会民生常任委員会を傍聴しました。委員会では「浅口市心身障害者医療費給付条例の一部改正する条例について」などが審査されました。補正予算では、国の新型コロナウイルス感染症による経済対策として、子育て世帯生活特別給付金(ひとり親世帯以外)・・令和3年の住民税非課税世帯の中の18歳未満の子一人について50,000円などが計上されました。
 新型コロナウイルスワクチン接種では、6月3日現在、個別接種の予約率は52.9%で7月末までの接種者数は12400人中9113人を見込んでおり接種率は73.5%になります。国の要請もあり、浅口市も7月末で65歳以上の接種は完了と報告していますが、浅口市の完了の基準(分母)は集団免疫ができるであろう70%以上としています。ワクチン接種は集団免疫をつくることでもありますが、要は個々人の重傷を防ぐことも大事、国はもっと完了基準を明確にするべきです。
 なお、6月中旬から集団接種も始まりますが、12歳から64歳までの方(約18,500人)の接種は8月から10月までの予定です。

学校図書館司書の増員を!

今日は浅口市議会総務文教常任委員会でした。委員会では令和3年度浅口市一般会計補正予算案が審査されました。議論になったのは成人式が中止になったため、お家でお祝いをしてほしい、コロナ禍で学生を中心に生活がきびしくなった人への支援ということなどで新成人に一人1万円のクオカードを送る予算。アンケートで、幼児の不織布マスクが必要でありながら容易に手に入らないことが示されたため、3歳から5歳までの子ども一人に250枚の不織布マスクを送る予算などです。私は、小規模保育所の予算について、一般的に小規模保育所は保育の質について問題なることがあるので注意してほしいと指摘しました。その他では、執行部から「第二次浅口市総合計画後期基本計画」と「浅口市過疎地域持続的発展市町村計画」を策定すること、今年の総選挙からの予定で、期日前投票については対象区域(金光・鴨方・寄島)を廃止して市内どこでも投票できるようにするとの報告がありました。
その他で私は、学校図書館司書が市内には現在2人(3人体制)しかいないため市内10の小中学校を兼務している状態に対して、倉敷市や早島町など県内9自治体は専任で全校配置している実態を示し、改善を求めました。執行部は検討すると答弁しました。