【物価高騰対応で1人1万円の商品券配布、牡蠣業者を独自支援】

 浅口市議会は本日臨時会が開催され、物価高騰対応と牡蠣の大量死への独自支援を含んだ補正予算が可決されました。
 物価高騰支援では、昨年12月議会で決まった0歳から高校生世代までの児童一人あたり2万円の給付、市民一人あたり5千円の商品券給付に加えてさらに5千円の商品券給付が決まり、一人あたり計1万円の商品券(1千円×10枚)を3月中下旬までに送付します(使用期限4月20日まで)。使える商店は、商工会加盟店に加えて2月の市報で市内の商店を募集することにしています。
 また、昨年末から寄島の牡蠣の大量死が問題になっていますが、市の独自支援として、かき殻処分緊急支援事業補助金として令和7年度に実施したかき殻処理費の1/2を補助します。またかき稚貝購入緊急支援事業補助金としてかき養殖筏1台あたり5万円の補助などが決定されました。

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