投稿者「桑野かずお」のアーカイブ

浅口市市議会民生常任委員会視察のご報告!

一日目は滋賀県米原市へ行きました!米原市では、高齢者などが気軽に集まれる拠点づくりとして、各地域で居場所づくり進めていました✨ポイントは、地域のニーズを把握して、「自分たちで出きることと住民のやってほしい」をつなげることで!地域での見守り、カフェ、移動販売などを行っているとの話\(^^)/介護予防などの成果も上がって来ているそうですが、やっている地域とやってない地域の格差の問題や担い手の確保などの課題も話されていました。
 視察二日目は、芦屋市に行き、生活困窮者自立支援制度について視察しました。社会福祉協議会に委託しているこの制度の特徴は、「障害者」「高齢者」などの縦割りでそこに当てはまらない人への対応を目指しています。そのためプロジェクトチームは、お困りです課、住宅課、水道管理課など本来社会保障とは直接関係のない課も加わり、多方面から困窮者の把握に努めています。私も何点か質問しましたが、切れ目のない支援には感心しました。加えて保健センターも見ましたが、ワンストップのサービスが見事にできるようでした。

あさくち民報、配布します!

  日本共産党浅口市議員団の議会報告の「あさくち民報9月議会号」がこの程出来上がり、昨日から手分けして配布が始まりました。市内に約8000部、私は金光町を中心に約2000部配ります。秋を感じながらもできるだけ一気に配布したいと思います。

市民に寄り添う計画を!


  今日は「浅口市地域福祉計画策定委員会」に市議会民生常任委員長として出席しました。この計画は「福祉からのまちづくり計画」と位置付けられており、浅口市では初めての計画づくりとなります。委員会は互選により私が委員長に選出され、あいさつで「市民に寄り添う、実効ある計画にしたい」と話しました。議事では今年度末の策定をめざし、今後アンケートやワークショプなどを行い市民ニーズをつかんでいくことなどが決まりました。

西日本豪雨の教訓などを学ぶ!

今日は、笠岡市で開かれた、山陽時事問題懇談会に参加しました。今回は「西日本豪雨の教訓と被災地の復興」と題して河田恵昭関西大社会安全研究センター長が講演しました。河田氏は、西日本豪雨で岡山県が設けた災害検証委員会の委員長も務めており、日本も世界も災害多発時代に入っていて、西日本豪雨はこれで終わりではなく、これからへの警鐘。起こってからしか対策を講ずることができない災害対策基本法は抜本的に見直す必要があると強調。被害を少なくする減災だけでなく、被災からの回復を早くする縮災も大事としました。さらに、復興について河田氏は、どのような復興が望ましいのか、住民同士で徹底的に話し合うワークショプが必要などと話しました。

金光駅周辺の整備工事、再開!

  今日の午前中は、浅口市議会産業建設常任委員会を傍聴しました。委員会では、「浅口市企業育成振興条例の一部を改正する条例について」などを審査しました。その他として執行部は、1)JR金光駅周辺整備の工事(写真)について、7月の豪雨でJRが被害を受け、その対応のためストップしていたが、今日から工事を再開する。2020年度末までの整備完了は変わらないと説明しました。なお市では周辺整備との関係で、駅の南口前付近里見川南の市道の一部に墓地などがあり狭くなっている所(写真)を拡幅する計画があります(事業の完成時期は未定)がその予算も一部補正されています。

2)寄島の畑地かんがい事業について実態調査を行うと説明。現在利用率が減少しており、利用者533名(274名の中断者含む)の動向をつかみ今後の方向性を出すということでした。


国道2号線歩道部分(金光町内)の草刈を要望!

  今日の午後は国土交通省玉島維持出出張所に行き、国道二号線(金光町佐方・須恵分)の歩道と法部分の草刈りを要望しました。話では7月豪雨災害で国道180号の復旧があり他への対応が遅れているが、できるだけ早く対応したいとの事でした。


子ども達などに安心・安全な地域を!

  写真は、浅口市金光町佐方です。上の写真、佐方ニュータウンですが、小さい子ども達の多い地域。ニュータウンにお住まいに方は気を付けられますが、外からの車の中には速度が速い車があるようです。指導停止線を描いてもらいました。

 下の写真は、山根地区。数年前に道路が広がりました。大型車含め特に朝など西に行く車が信号避けて通ります。
団地の出入り口もあり、「減速」の表示をしてもらいました。みなさんお互いに注意しましょう!
市の対応に感謝です。