投稿者「桑野かずお」のアーカイブ

新年度、国保税は現状維持!


 昨夜は、浅口市国民健康保険運営協議会を傍聴しました。会議では初めに、新年度から国保の財政運営が市町村から県になることについて説明。被保険者は基本的に変わらないとしました。問題は、県に浅口市が支払う納付金(30年度は約9億1千900万円)。市町村は今後、確実に県に納付金を払えるようにするために国保税を引き上げる可能性があります。
 また新年度の予算の説明で、新年度の国保税は現状維持と説明しました。なお、浅口市の国保に被保険者は平成30年1月1日現在、8346人(23.98%)です。さらには人間ドックの補助申請は120件とのことでした。

県に要望!

 昨日は、日本共産党の備中県民局管内の議員団で備中県民局へ要望を行いました。私からは1 金光町佐方川の浚渫。2 金光町佐方の県道南浦金光線の横断歩道のラインの修復 3 天満屋ハッピータウン鴨方店東の三差路の対策を要望。以下のように回答がありました。 1 今後必要に応じて対応 2 警察に伝える 3 事故も起きており、警察や市などの関係機関と協議する 早急な対応を期待します。

複数議席へ全力!

 
 2月11日浅口市鴨方町で、日本共産党の市田忠義参議院議員(党副委員長)を迎えての演説会が開かれ、100人を大きく超える満員の参加者で熱気あふれるものになりました。
 演説会は、4月の市議選で、複数議席に挑む、私と沖原ゆみ(鴨方町在住)も決意表明。私は「いのちと暮らしを守る立場で12年間すべての議会で質問してきた。12年間で1200件の生活相談、引き続き身近な相談相手として頑張る。私のキーワードは子ども達、子どもの夢と願いが実現できる浅口市へ全力。56億円の市の貯金(財政調整基金)の一部を活用して、子どもの医療費高校卒業まで、学校給食費の無料化、保育料の無料化などに頑張る」などと訴えました。市田参議院議員はわかりやすく国内外の情勢を解明。「あらゆる問題で民意を踏みにじる安倍政権を追い詰めよう。改憲を許さない本気の共闘の実現を」と力強く話されました。市議選での議席の倍化へ、引き続き頑張ります。

本庁・支所のあり方、方向性示される。

 今日は浅口市議会の総務・文教常任委員会が開催され出席しました。委員会では本庁・総合支所(分室)のあり方に関する基本計画(案)の現時点での概要が示されました。今日示されたのは➀本庁に集約する業務 ➁最適な窓口業務体制 ➂新体制(本庁及び支所)組織・機構です。説明によりますと➀では専門的な業務は本庁で、支所は市民生活に密着した窓口業務を維持する ➁ではワンストップサービスの実施 ➂では8部から7部にする としています。じっくり検討したいと思います。
 またその他では私から、昨年の一般質問で、吉備っ子児童クラブで虐待があったということについて、調査したのかと質問。教育委員会は調査したが虐待の事実については確認していないと答えました。私はこういう質問で迷惑を受けるのは子どもと保護者。そのため教育委員会としてさらに学童保育の支援を求めたことについて、教育長は「支援したい」と答えました。

市田副委員長迎え、演説会!

 
4月15日投票の浅口市議会議員選挙で2議席必勝へ、市田忠義日本共産党副委員長を迎え浅口市で演説会を開きます。ぜひご参加ください。

浅口市で生まれ育ったことを誇りに!


昨日は、「浅口市成人式」に参列しました。今年浅口市の新成人は男子183人女子184人の367人。昨年に続き今年も成人の増(昨年比8人)ということで、素晴らしいことです。新成人代表の謝辞は「人生の節目に、未来を見失わず夢の実現のため、浅口市で生まれ育ったことを誇りに努力したい」と立派に話しました。
 私は、ほぼ勢揃いした金光吉備小ソフトボールの教え子達とパチリ。この世代は、第二期黄金時代の選手たちで常勝軍団でした。すごく立派になりました。今日も「監督」と呼びかけてくれうれしい限りでした。新成人のみなさんおめでとうございます。

12月浅口市議会が閉会!

  
 12月14日、浅口市議会12月定例会が閉会しました。この日議会は。各委員長報告や議案の討論、採決が行われすべて原案どおり可決しました。同意案件では、副市長の選任が行われ、二人目の副市長として現産業建設部長の松田勝久氏が同意されました。松田部長は主に次のように挨拶しました。「今までの行政経験とスポ少の指導者としての社会活動の経験を活かし地域社会の中から行政を見つめ、市長を補佐し全身全霊で臨みたい」。頑張っていただきたいと思います。