30日に開かれた浅口市金光町の夕やけ子ども食堂😉この寒さにも関わらずに子ども達46人、大人4人のみなさんに参加していただき大盛況😊食事が足らなくなり、お断りした方もあり、申し訳なかったです😢
それでも会場一杯、子ども達の笑顔が弾けました。

月別アーカイブ: 2026年1月
日本共産党の躍進を!
自分勝手な解散・総選挙に物申す!
究極の自己都合解散になりました。いま自治体は、新年度の当初予算編成作業のまっただ中です。
そのような中、高市早苗首相が衆院を解散することを表明しました。これにより選挙事務を担う自治体は準備をすすめることになります。選挙を実務として支えるのは自治体職員です。
加えて、国の来年度予算が年度内に成立しないために、暫定予算となる可能性も指摘されています。
国の予算が年度内に確定しなければ、自治体は新年度当初予算の編成や執行において困難を極めることになり、追加的な業務対応が不可避となります。
さらに、国が責任を持って行うべき経済対策を、重点支援地方交付金という形で自治体に担わせる補正予算が成立したのは、昨年12月16日です。年度内執行なので、浅口市も含め、全国の自治体が年末年始を通じて対応に追われています。
浅口市は1月9日に臨時会を開き追加の物価高騰対策を決めました。
日々の業務に加え、国からの物価高騰対策、さらに選挙の準備が短期間に集中することは、日々の行政運営や職員の健康維持に大きな影響を与えることになります。
これで三年連続での国政選挙になります。前回の総選挙からまだ1年少々しかたっていません。高市首相は、いまの自治体の状況に心を寄せているとはとても思えません。

【寄島の牡蠣、最近では生育してきている】
今日は日本共産党の須増伸子岡山県議会議員とともに寄島に行き、牡蠣の状況について調査し、要望をお聞きしました。
業者の方は「生育は遅れたものの、最近では生育してきている。しかし、例年と比べて収入は10分の1程度でこれから頑張ってもカバーはできない。原因は、台風がここ2年は、来ていないことや昨年は雨が少なく、寄島の山から海に入るプランクトンが少なかったことも原因の一つだと思う」「ただ、浅口市からの養殖筏への補助などは感謝している。あとは県もしっかり現地で調査していただき、さらに必要な支援をお願いしたい」と話してくれました。
ある業者の方が「来シーズンもこの状況が続くと廃業も考えないと」と話され、深刻さが伺われました。私達も、引き続き頑張ります。


【物価高騰対応で1人1万円の商品券配布、牡蠣業者を独自支援】
浅口市議会は本日臨時会が開催され、物価高騰対応と牡蠣の大量死への独自支援を含んだ補正予算が可決されました。
物価高騰支援では、昨年12月議会で決まった0歳から高校生世代までの児童一人あたり2万円の給付、市民一人あたり5千円の商品券給付に加えてさらに5千円の商品券給付が決まり、一人あたり計1万円の商品券(1千円×10枚)を3月中下旬までに送付します(使用期限4月20日まで)。使える商店は、商工会加盟店に加えて2月の市報で市内の商店を募集することにしています。
また、昨年末から寄島の牡蠣の大量死が問題になっていますが、市の独自支援として、かき殻処分緊急支援事業補助金として令和7年度に実施したかき殻処理費の1/2を補助します。またかき稚貝購入緊急支援事業補助金としてかき養殖筏1台あたり5万円の補助などが決定されました。



