今日は日本共産党の須増伸子岡山県議会議員とともに寄島に行き、牡蠣の状況について調査し、要望をお聞きしました。
業者の方は「生育は遅れたものの、最近では生育してきている。しかし、例年と比べて収入は10分の1程度でこれから頑張ってもカバーはできない。原因は、台風がここ2年は、来ていないことや昨年は雨が少なく、寄島の山から海に入るプランクトンが少なかったことも原因の一つだと思う」「ただ、浅口市からの養殖筏への補助などは感謝している。あとは県もしっかり現地で調査していただき、さらに必要な支援をお願いしたい」と話してくれました。
ある業者の方が「来シーズンもこの状況が続くと廃業も考えないと」と話され、深刻さが伺われました。私達も、引き続き頑張ります。


【寄島の牡蠣、最近では生育してきている】
コメントを残す
