今日の午後からは、笠岡市保健センターに行き、岡山県地方自治研究集会に参加しました。記念講演は今西清さん(自治体問題研究所)が「住みやすい地域を私たちの手で」と題して講演。今西さんは、地方創生について「戦争法と地方創生は関連があり、安倍政権は10年後を見据えて、自治体を戦争遂行の体制にしようとしている」と強調。同時にこれからの地域づくりは国のいいないでなく暮らしの実態をよくつかみ、自立した街づくりを求めていました。
うたごえを楽しむ!
安心・安全な地域に!
沖縄奮闘記!
去る1月9日から11日まで、安倍政権のもと、日本の民主主義がするどく問われている沖縄に行き貴重な体験をしてきました。初日は名護市辺野古に行き、座り込みに参加。車でゲート前を通過する時に丁度、工事車両がゲートを通過するため座り込んでいる人を力づくで排除する光景を目のあたりにし、改めて怒りがこみ上げてきました。現地の人の言葉、「一人ひとりは微力ではあるが無力ではない、いま頑張らないと悔いが残る」。印象的でした。
次の日は、宜野湾市に行き、市長選挙の支援。シムラ予定候補の勝利で、沖縄から基地の撤去をと終日ハンドマイク宣伝。沖縄は随分自由な選挙ということも印象的でした。現地の人もやる気十分で事務所は全国からの支援者含め熱気に包まれていました。
最終日は、宜野湾市での共産党の決起集会に参加。山下書記局長が「いま野党共闘との声が広がっているが、昨年、基地はいらないの一点で共闘した沖縄が始まり、県知事の翁長さん、名護の稲嶺市長、そして宜野湾市長選挙でも勝ち、安倍政権に折れない三本の矢を突き付けよう、共産党の真価を発揮しよう」と強調しました。
三日間を通して、沖縄の人の怒り、闘う決意にふれ、私自身元気をもらいました。今後の活動に活かしていきたいと思います。
マイナンバー、浅口市では1129通が未配達!
2016党旗びらき
2016党旗びらき
1月4日、志位和夫委員長のあいさつ
新しい時代に!
みなさん明けましておめでとうございます。昨夜から今日の二時まで総代として地元の神社におこもりをして新年を迎えました。昨年は戦争法に反対する運動の中から、一人ひとりが主権者として自分の頭で考え、自分の言葉で語り、自分の足で行動するという戦後かってない国民運動が始まり、今年参議院選挙を前にさらに取り組みが広がりを見せようとしています。自分としてもそういう運動が前進できるように努力したい思います。
同時にこの浅口市政でも一人ひとりが大事にされる市政の実現に奮闘したいと思います。私は今年還暦を迎えます唖然としますが、一年一年大事に過ごしていきたいと改めて感じています。1月の初めには沖縄に行き、辺野古の座り込みへの参加、宜野湾市長選挙支援など民主主義が鋭く問われる沖縄で今年の本格的な活動をスタートさせたいと思います。
今年も家族全員が元気で暮らせるように祈りつつ、同時にみなさんにとってすばらしい一年になるようにお祈りします。どうか今年もよろしくお願いします。








