往来雑記」カテゴリーアーカイブ

子どものソフトボール指導者を退任!

IMG_3049IMG_3056

昨日のソフトボール大会をもちまして、25年間続けてきました子どものソフトボールの指導者を退任しました。25年間熱い思いで頑張ってきましたが、子ども達の笑顔や頑張りも励まされすばらしい経験をさせてもらったと思います。退任は私の人生の上で、役場の職員を辞しての議員への挑戦したことに次ぐくらいの大きな出来事です。お世話になった保護者のみなさんや地域の方、学校の先生、他のチームの方々に心からお礼を申し上げます。また理解してくれ応援してくれた家族にもありがとうと言いたいです。

25年間ほとんどの土日はグラウンドにいましたから、これからの土日をどう過ごすか。これと言って特別な趣味はないので考えものですが少しゆとりを持って生活したいものです。今後は大会の審判員として頑張りたいと思っています。同時にこれからも子ども達を色々な面で支え、応援していきたいと思います。

排水処理の改善終わる!

IMG_2986IMG_2989

浅口市金光町佐方地区に今年4月から稼働しているミツワデイリー株式会社での排水処理施設が設置され、見学会が本日行われため私も地域の人と参加しました。

ミツワデイリーは中国地方を中心にしたセブンイレブン833店を対象に焼きそば、ざるそば、温玉ぶっかけうどんなど20から22種類を製造し出荷している工場です。稼働後、悪臭がするなど地域の人などからの苦情があり私もこの間会社や行政に改善を要望していきました。 この程、生物脱臭塔の設置を中心に改善が図られ、この日の見学会になりました。この日は改善策の説明の後、実際に施設を見て回りました。

最近では、悪臭もなく会社側の努力のあとがうかがえます。また周囲には必要に応じてフェンスも設置、多い時には300人にもなる従業員の教育も徹底。最近ではほとんど苦情は耳にしません。企業側と行政の努力に感謝です。

TPPの本質を学ぶ!

IMG_2978IMG_2980

今日の午後からは、岡山市での日本共産党全県地方議員会議に途中から参加しました。午後からは、TPPについて、宇野忠義弘前大学名誉教授が講義、宇野さんはTPPの本質について、米国を中心にした他国籍企業の利益を優先するもので、今の時点で明らかにされていない部分ががたくさんある。アベノミクスの失敗から目をそらさせるもので、国益が守られているとは到底言い難いなどと話しました。

その後は、鳥獣被害対策について経験交流などが行われました。

秋を味わうーふれあいサロン!

IMG_2973IMG_2974

今日の午前中は、70歳以上を対象に年5回開かれています。金光町佐方地区のふれあいサロンに参加しました。今回のサロンははじめ、「よりよく生きるために」と題して浅口市社会福祉協議会の布元さんが講演しました。加えてマイナンバーで被害に遭わないための注意も話されました。

その後の食事会は、「さんまと新米で秋を味わう」で地元で採れた新米を炊き、さんまを焼き秋を満喫したようでした。私は残念ながら岡山市での会議に行くため、味あうことができなかったのが心残りでした。

農業共済の視察!

DSC_0036IMG_2969IMG_2967IMG_2970

11月16,17日は井笠地区農業共済事務組合の視察でしたので概要を報告します。初日は、兵庫県養父市にある南但広域行政事務組合を視察、この組合は農業共済に加えて、体育施設、診療所、消防、一般廃棄物処理など11項目を共同処理していて、昭和47年に設立。設立に至った契機は電算処理の共同との話がありました。

次の日は、兵庫県福崎町の「もちむぎのやかた」を視察。6次産業化であるもち麦のめん加工などを見学しました。近くには民俗学者の柳田国男さんの生家もあり、河童が迎えてくれました。福崎町の嶋田町長は共産党町長ですがまちづくりの熱意が伝わってきました。

学校施設の使用申請の簡素化へ検討したい!

IMG_2700

昨日は浅口市議会総務・文教常任委員会が開催され出席しました。委員会では「平成26年度浅口市一般会計歳入歳出決算」の認定などが行われました。その他では執行部から「浅口市まち・ひと・しごと創生総合戦略」が示されました。また鴨方インターチェンジ南に市外の社会福祉法人が認定こども園をつくることが報告されました。

その他で、私からはスポーツ少年団の年度毎の団員数を示し、子ども達の成長にとって極めて有意義なスポーツ少年団の育成に学校も含めての協力を求め、中野教育長は子どもは知徳体が必要で、学校としても生涯学習の発展に努力したいと答えました。

また、体育館など学校施設の使用申請について、金光など申請で最低でも学校と教育委員会に足を運ぶことになるので、簡素化を求めたのに対して、執行部は簡素化の方向で色々と意見を聞きながら検討したいと答えました。さらに学校給食センターが二学期から稼働しており、新施設の使い勝手や味と量などについての子ども達の声などはどうか聞きました。執行部は色々と改善して行きたいとし、味など今後PTAなどの試食会も予定していると答えました。私は、調理師などと管理者との定期的な打ち合わせも行い、さらなる改善をしてほしいと求めました。

 

 

ホンモノの子育て制度を!

IMG_2960

市町村議会議員研修会の二日目の選科は、「子ども子育て新制度とホンモノの子育て保障」を受講。講師は藤井伸生京都華頂大学教授でした。主な中身で私が感じた点としては・・・国は保育制度も介護保険制度と同じように直接契約、応益負担などをめざしたが、もくろみ通りにはいかなかった。また児童福祉法第24条の第一項の市町村の義務を残せたことは大きな意義をもつ。

今の保育制度に求められることは、情報をしっかり公表するように自治体に求めること。保育所の職員配置(3歳児)で、日本は15人に1人、フランス8人に1人、アメリカ(NY)7人に1人で日本は極めて低い、面積も同様なので引き上げを求めていくことがなどが大事。福祉の財源では、消費税の増税で282兆円増えたが、所得税の最高税率の引き下げて12兆円、法人税の引き下げで254兆円で帳消しになっていると指摘。

また今後は、保育士・介護福祉士などへの給付制奨学金の新設と充実、医療費無償化の拡大、安心して遊べる環境などがあげられる。などなどです。