写真は後期高齢者の健診受診者の岡山県下市町村の状況です。健診は集団検診と個別健診があり自治体により取り組み方法が違いますが、何と浅口市が県下最下位で受診率2.61%。なぜこうなっているのか調査したいと思います。
金光駅周辺整備の方向性示される!
今日は浅口市議会産業建設常任委員会を傍聴しました。委員会は、金光駅周辺整備事業について報告されましたが、主な概要は以下のとおりです。「駅の周辺整備はもともと新市建設計画(平成17年)の主要施策に入っており、当初平成23年に概要を示し、この時の事業費は約6億円。その後平成27年に関係機関との協議を経て示した計画での事業費は約16億円から17億円。これは地盤改良が必要になることや各種コストの高騰などによるものでした。これでは事業費が莫大になりすぎるのでJRなどと再協議を重ね縮小の方向での見直しを行い、現在の事業費は約12億円で整備面積は3500㎡。南口でも改札ができ、ロータリーや停車スペース、駐輪場などを備え付けています。財源は合併t特例債を利用。スケジュールは、工事について来年度着手、南の整備は平成31年度中に完成、北の簡易な整備を含め平成32年度中に完成させたい」。また今日の説明では関連して「川をはさんだ南の道路が一部狭いため(墓地の部分)、できれば拡幅したい」との話がありました。
なお写真はあくまでイメージです。
参院選、18歳と19歳の投票率は44.41%!
今日の午前中は浅口市議会総務・文教常任委員会に出席しました。委員会では、執行部から、① 第二次浅口市総合計画策定方針について、基本構想は平成38年までの10年間。基本計画は平成33年までの5年間として、総合計画審議会なども設置して議論を重ね、平成29年3月議会で議決したい ② 浅口市防災訓練を今年は11月5日六条院小学校で実施する ③ 本庁舎の駐車場整備が完了(31台増設)した。 ④ 三菱自動車水島製作所の地元協力会社の支援のため公用車として軽四車4台を購入したい ⑤ 熊本地震¥の義援金として85万円集まり、益城町の町長に渡し、同時に手延べそうめんの炊き出しを現地で実施した⑥ 本庁舎ロビーに広告付地図案内版について業者による設置を許可した ⑦ 三十路の集いを今年度は8月13日に実施する などと報告されました。
その他で私は、先日の参議院選挙で初めて選挙権を得た18歳と19歳の浅口市での投票率等を尋ねました。
なお18歳と19歳の浅口市での投票率等は次のとおりです。
有権者 投票者 投票率
18歳 344 153 44.48%
19歳 345 153 44.45%
空家の管理、周知へ!
広報特別委員会の視察で学んだこと!
8月1日と2日、浅口市議会広報特別委員会で、滋賀県と京都府に研修視察に行きましたがその概要をお知らせします。初日に行った滋賀県竜王町は、農業が基幹産業の町です。平成27年度全国町村議会広報コンクールで奨励賞を受賞しており、ほとんどの作業を編集委員で行っています。感じの良い写真をふんだんに使っており特徴でとても読みやすい広報誌になっています。
二日目に行った京都府精華町は微増ではありますが毎年人口が増えています。この町も平成26年度全国町村議会広報コンクールで奨励賞を受賞。「関心のない広報誌から読んでもらえる広報」をスローガンに、基本レイアウトを決め、数字は文章でなく表にし、加えて住民がわかりやすい表現を心掛けていました。
どちらの町も、編集委員さんが熱心でやる気満々。同時に質問者から出された原稿の修正も編集委員会が権限を持ち対応している点も参考になりました。








