今日の午後からは、備中県民局管内の日本共産党の地方議員による要望書の提出及び県民局からの回答に基づく協議に参加しました。
私が要望した浅口市の要望と回答は次のとおりです。
1 主要地方道倉敷笠岡線の金光町占見新田地内の車道と歩道の境界部分の段差の解消→修繕工事を実施する。
2 主要地方道倉敷笠岡線の金光町占見新田地内のエッソ付近、舗装が悪くなり振動が激しいので改善してほしい→大型車の通行も多く、段差も確認した。優先順位を見て改善したい。
3 県道南浦金光線の佐方地区、押しボタン式の信号機の横断歩道(通学路)のラインが消えかかっているので修復してほしい→玉島警察署に伝えた。

あさくち民報の配布が終わりました。
年末年始の燃えるごみの収集、改善へ!
今年も頑張ります!
人工芝グラウンドよりも防災や福祉に❕
昨日は、浅口市議会の本会議のあと全員協議会が開催されました。会議では執行部が寄島に計画している人工芝多目的グラウンドについて説明。新設の理由として、幼児から高齢者・障がいのある人まで安全に利用できる施設の強い要望があり、寄島なら有利な過疎債(全額起債でき、その70%が交付税措置をされる)が利用できる。来年はオリンピック・パラリンピックもありスポーツへの関心が高まる。交流人口が増え、寄島の活性化につながるなどとしました。検討内容では、昨年9月にプロジェクトチームをつくり、人工芝にするか天然芝にするかも検討、人工芝とし、場所は当初の三つ山スポーツ公園は地下に石炭灰が埋まっており工事をする上で許可が出ない可能性がありB&Gグラウンド付近に変更したと説明。総事業費は5億6千200万円でトトとJAFの助成が1億2千800万円。差額の4億3千400万円全額を起債し、その70%が交付税措置をされるため実質的な持ち出しは1億3千万円余りとしました。また給食センターの撤去に約4千万円かかり過疎債を利用して持ち出しは約1200万円としました。
私は、これまで総務・文教常任委員会を含め、今日のような総合的な説明がなかったのはどうなのか。市内のスポーツ施設全体の整備計画を作り、その中で人工芝スポーツ公園を位置付けるべきで唐突である。持ち出しは1億3千万円と少ない数字ばかりを強調するが、事業費は5億6千200万円である、加えて70%はあくまで交付税措置であり3億380万円が必ず算入されるとは限らない。いまは人口芝グラウンドよりも防災対策や福祉政策にお金を使うべきと重ねて強調しました。他の数名の議員も反対の立場から意見を述べていました。

人工芝多目的グラウンド計画案示される!

今日は浅口市議会総務・文教常任委員会を傍聴しました。委員会では「浅口市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について」「令和元年度浅口市一般会計補正予算(所管分)」などが審査され原案どおり可決されました。その他では執行部から寄島町に計画している「人口芝多目的グラウンド」の整備方針案が説明されました。場所は寄島B&G海洋センターに隣接しているグラウンドで、計画案では人口芝1.2ha、防球フェンスを張り、屋根付きの観覧スタンドを新設し照明も増設。計332台置ける駐車場も整備します。総事業費は5億6千200万円で、トトとJFAで1億2千800万円が補助され、残りは過疎債を利用。一般会計持ち出しは1億3千万円としました。また旧給食センターは改修が難しいため取り壊すための費用が4から5千万円(過疎債を利用持ち出し1200万円から1500万円)と説明しました。委員からは様々な意見が出され今後慎重に検討されますが、各地で災害が多発する中、また格差と貧困が広がる中で今本当にこういう施設が必要なのかと思うのは私だけでしょうか!




