浅口市議会12月定例会での桑野議員の発言

浅口市議会12月定例会での桑野議員の発言を議会議事録から抜粋し、掲載します。

確定申告!

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 いまは、確定申告の時期です。私も昨日、確定申告書を作成して税務署に郵送しました。私の場合は還付申告ですので極めて簡単。また役場時代に7年間税務課におり申告も受けたこともあるので30分くらいで完成しました。みなさん必要な方はお早めに・・・・・

横断歩道のラインが修復されました!

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 この程、金光町大谷(加茂団地付近)の県道に引かれている横断歩道のラインが修復されました。昨年の10月頃、近くの小学生の子どもいる保護者からラインがほとんど見えない(写真↓)。通学路でもあるので修復してほしいと要望が寄せられてました。

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  この件では、要望を受けすぐに地元の役員さんと市に行き、関係機関に要請してもらいました。加えて先日の備中県民局との話し合いの時にも重ねて求めていました。

 関係者のみなさんに感謝です。

参議院選挙での前進めざして!

  今日の午前中は総社市で、夕方は鴨方町で共産党の会議でした。総選挙での反省を踏まえ、7月に行われる参議院選挙で比例5議席の確保、650万票以上をめざして議論が始まっています!浅口市の場合は来年4月の市議会議員選挙の議論も併せて行われています。選挙が続きます!!

備中県民局と協議!

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 日本共産党議員団が毎年行っている岡山県備中県民局への要望と話し合いがこの程開かれ私も参加しました。いつもは予算編成前の11月頃開かれますが年末に選挙があったため今年は遅れての開催になりました。

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 始めに森脇県議会議員が県民局大塚建設部長に要望書を提出(写真)、その後担当者が各市町村毎に要望項目についての回答をしました。

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 浅口市関係では、私から要望していた金光町大谷上地区での横断歩道ラインの修復と新設、金光町佐方地区での河川の浚渫などについての回答があり、横断歩道については関係機関に伝える。佐方川の浚渫については、上流から順次実施したいとのことでした。

良い映画でした。

 今日のお昼前からは、倉敷に両親と妻と行き、映画「東京家族」を見ました。ほのぼのとしていて、哀愁もあり、やさしい気持ちになれそうな映画でした。さすが山田洋次作品。映画は68才でお母さんが亡くなるという設定ですが、一緒に見た83歳の父親と82歳の母親は何を思い見たのでしょうか・・・・・

本当に困難な自主非難!

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 福島原発事故のあと子ども達を放射能から守ろうと把握されいるだけでも岡山県内に818人(昨年12月現在、中四国九州で最多)が避難されています。

  こうした中、昨日浅口市や里庄町、笠岡市に母子避難している人などの集まりがあり、共産党にきてほしいということで参加しました。参加したのは群馬から母子避難している里庄町在住の人。千葉県柏市から鴨方町に子ども三人と避難している母親。夫と福島県会津地方から笠岡市に避難している人。千葉県八千代市から里庄町に母子避難している人。東京から鴨方町に子ども二人と避難している母親です。

  「事故後子どもの様子が変わり、近所の子が鼻血を出すようになり、我が子も体が動きにくいと言い出し避難した」「事故後、近くの川で魚を取らないように指示が出て不安になり避難した」などと話し、「当時の枝野官房長官の(影響なし)会見にだまされた」「マスコミは被災県三県以外は蚊帳の外にしている」「北朝鮮の核実験批判やアベノミクスの前に政府はしっかり対応してほしい」とも。

 また、「国が安全といっているのになぜ避難してきたのかと言われる」「市役所に行き避難者登録しようとしたが、職員が制度を知らなかった」「主人との二重生活で暮らしが大変」などと自主避難の難しさが話されました。

 今後、「近隣で避難している人を可能な限り把握して、ネットワークを広げたいので協力してほしい」「話を聞いてくれるだけでもありがたい」と言われ、連絡を取り合うことを約束してこの日は別れました。

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  参加してみて、母子避難の大変さを実感しました。「原発事故子ども・被災者支援法」も研究してできることしたいと思いました。