今日の午前中は金光吉備小ソフトボールスポーツ少年団の練習に参加しました。この日はティーバッティングと実戦的な練習で打撃を鍛えました。
来週の日曜日には練習試合も予定しており、いよいよ新チームの真価が問われます。球春到来です。
さてさて、今は受験シーズン。ソフトの教え子達・・・倉敷商業に、玉島高校に、金光学園に、岡山大学に入ったなどと、この間教えてくれたり、情報が入ったりです。新しい気持ちでそれぞれ頑張ってほしいと思います。
昨夜は浅口市役所で「平成24年度第2回浅口市国民健康保険運営協議会」が開かれ出席しました。協議会では「平成25年度の国保特別会計予算案」が示されました。引き続き厳しい財政運営ということですが、基金を3千万円取り崩すなどで保険税は据え置くという説明でした。
ただ、取り崩した後の基金は約8.8千万円で脆弱です。根本的には国庫負担金の大幅な減少が脆弱さをもたらした最大の原因。結果、保険税が高くなり払いたくても払えない世帯が増え、さらに保険料があがるという悪循環をもたらしています。
国に負担金の増額を求めることと同時に、そろそろ浅口市も倉敷市などいくつかの市が実施しているように一般会計から国保の会計に政策的繰り入れを行い、払える国保税にするべきです。
国保税が据え置きということでしたので、私も原案に賛成しました。
また特定検診の受診率の向上を求めました。
今日の午前中は浅口市議会民生常任委員会に出席しました。委員会では「安心・安全の医療・介護実現のための夜勤改善・大幅増員を求める陳情と介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める陳情」はいずれも継続審査になりました。
その他では執行部から「浅口市高齢者支え合いサポーター事業について」「本庁市民課の日曜日の臨時窓口開設について(3月31日、4月7日、8時30分から5時15分まで住民票の発行、パスポートの発行、転入転出などの届出等)」「使用済み小型電子機器のリサイクルについて(3月中盾の予定でデジカメ、携帯電話等を市内8箇所の公共施設の建物内で回収)」などの報告がありました。
私はその他で、病児保育の実施を求めました。
その後は、午前中から開かれている日本共産党の岡山市での地方議員会議に参加。「ガン対策の取り組み」「生活保護問題」「介護保険の報酬改定に伴う現場の実態について」報告を受けました。政権が変わり、社会保障のいずれの分野もいのちと暮らしを脅かす事態になる可能性があります。阻止をする闘いとともに、悪政の防波堤としての日本共産党と党議員の役割の発揮が求められます。
「目の前の一人を救いながら、より多くの人を救う(仕組み)を作る」これが大事だと思いました!
その後は浅口市役所での「国民健康保険運営協議会」に出席。詳しくは明日・・・・
昨日の浅口市議会総務・文教常任委員会では、4月から実施予定の浅口市営バスの路線毎の見直し概要が発表されましたのでお知らせします。
金光北線・・・・松本地区にバス停を追加します。
金光南線・・・・下り第3便を廃止し、商業施設や医療施設における滞在時間を確保します。吉備小の一斉下校時間を避けたダイヤを設定し、通学児童の安全を確保します。
鴨方南線・・・・JR鴨方駅北口にバス停を追加します。上田記念病院への乗り入れ回数を見直し、金光病院における滞在時間を確保します。
鴨方東線・・・・JR鴨方駅北口にバス停を追加します。駅前公民館前にバス停位置を移動し、利便性の向上と乗降時の安全性の確保を図ります。
寄島東線・・・・青佐地区にバス停を追加します。
鴨方西・東線、寄島西・東線は平成25年1月15日から鴨方整形外科まで延長します。
今日の午前中は浅口市議会総務・文教常任委員会を傍聴しました。委員会では執行部が学校給食センターについての検討委員会の論議の内容が報告。検討委員会はこれまで二回会議を開き、センター化の方向になり、新センターでのアレルギーなどへの対策について強い要望が出されている。近日中に第三回の会議を開き今年度中に答申を出すことにしているとしました。
その他では、執行部から市役所の耐震診断を実施した結果、IS値で旧館が0.41新館が0.38(0.3以下は緊急に耐震補強が必要、0.6以下は耐震補強が必要)で、新年度で耐震補強することが報告、金光総合支所も新年度で耐震診断をします。(寄島は新基準により診断は不要)
また井笠バスの廃止に伴う新年度の方向として、寄島~里庄線 寄島~新倉敷駅線は引き続き今の運行形態を継続することなどが報告されました。
午後からは、執行部も出席して全員協議会が開かれ、議会基本条例に伴う、質問の仕方などの議論が行われました。