新年度、国保税は現状維持!


 昨夜は、浅口市国民健康保険運営協議会を傍聴しました。会議では初めに、新年度から国保の財政運営が市町村から県になることについて説明。被保険者は基本的に変わらないとしました。問題は、県に浅口市が支払う納付金(30年度は約9億1千900万円)。市町村は今後、確実に県に納付金を払えるようにするために国保税を引き上げる可能性があります。
 また新年度の予算の説明で、新年度の国保税は現状維持と説明しました。なお、浅口市の国保に被保険者は平成30年1月1日現在、8346人(23.98%)です。さらには人間ドックの補助申請は120件とのことでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です