3月31日いよいよ明日から新年度。市役所では今日で退職をされる職員に辞令が交付されました。長年の勤務本当にお疲れ様でした。
春らしい陽気の中、吉備小グラウンドでは子ども達の春休みを利用しての吉備小ソフトの特別練習を行いました。4年生以上が参加。三時間みっちり練習しました。この特別練習2日にも行われます。
初期消火へ・・少しでも早く情報を消防団員に伝えるための緊急時召集メールが4月からスタートします。これは私が消防団員から「火災を知らせるサイレンが聞こえにくいのでメールで知らせてほしい」との要望を受け、07年3月の総務・文教常任委員会以来再三にわたって要望、消防団での協議も経て08年度予算に計上(153万円)されていたものです。
倉敷市消防局が管内の火災情報を浅口市役所金光総合支所に送信。支所で金光町内のものを事前に登録している浅口市消防団金光方面団員に送信するものです。今年度は各団5~10人程度の登録ですが今後団員以外も含め登録者を増やす方向で検討されます。
安心・安全なまちづくりに一歩前進です。(写真はテスト情報です)
日本共産党の大門実紀史議員は24日、参院財政金融委員会で、中小企業の家族従業員(事業主と生計を一にして事業に従事する配偶 者・親族)の給与を必要経費と認めない所得税法第五六条について、「経済的不公正・不利益があり、働く人間の給与を認めないのは 税法上の人権にかかわる。見直しを求める」と要求しました。
3月25日(水)今日は朝7時半からの金光町佐方での早朝宣伝からスタート。午前中浅口市社会福祉協議会の理事会に出席。理事会は平成21年度の事業計画や予算案が審議されました。協議会は在宅介護支援事業や緊急小口資金、高額療養費等の貸付事業なども行っていますが、質疑の中で私は1)生活福祉資金の要件を緩和してほしい2)ふれあいサロンの補助を増額してほしい3)介護認定の方法が改定されサービスが受けられなくなるケースも出てくる。そのケースで社協としても救済の努力をしてほしいと要望。執行部は検討すると答えました。
その後は、あさくち民報の「あさくちの自然と文化」の取材のため、鴨方の阿藤伯海記念公園を訪ねました。阿藤伯海は昭和を代表する漢詩人。公園は没後40年を記念して整備されており、母屋、蔵などの旧居ゾーンと伯海が好んだ梅を約20本植えた「流芳の丘」や記念広場などの公園ゾーンがあります。白木蓮も綺麗でした。
3月24日(火)4月1日にスタートする敬親かもがた保育園の落成式が行われ出席しました。社会福祉法人明光会が経営するこの保育園。鴨方町鴨方に位置し定員は90名、対象年齢は産休明け~就学前です。金光町佐方にある敬親保育園には一昨年、娘が実習でお世話になり縁がある保育園です。
その後は、これまた4月1日にスタートする浅口市立寄島図書館と郷土資料館を道広市議と視察。職員から説明を受けました。図書館と資料館は寄島総合支所3階にあった前の議場等を改修。蔵書は約8000冊で海に関する本も多数、金光さつき図書館と鴨方図書館をオンラインで結びます。 職員によるサービスもこれまでよりも充実(これまでは寄島公民館に図書室があった)。窓からは海や瀬戸大橋が望め、ゆったりとした気分で読書ができます。日本共産党の道広ひろ子議員はこれまで繰り返しこの場所に図書館と資料館の設置を求めていました。