浅口市議会は、一般質問二日目で私も質問しました。私の質問の第一は、待機児童と育休退園で、待機児童も保留児童も育休退園も将来的にはなくしてほしいということを前提に、今年度5歳児だけでなく4歳児も該当から外し、さらに下の子が生後2ヶ月と該当になっていたものを約半年に伸ばした育休退園についてさらなる改善を求めました。執行部は努力したいと答弁しました。
また第二の中小企業や地元商店の振興策については、「育てる産業」「育てる商店」という理念で支援をしてほしいと求めました。
私以外の質問者と質問項目は以下のとおりです。
〇柚木 毅議員
1 市の一体感を出し、連帯感を高めるために市全体の朝市の開催について
2 私が過去質問した内容とその後について
〇大西 恒夫議員
1 魅力ある浅口の教育について
2 藤井永喜雄氏に感謝の気持ちを
3 畑地かんがい給水事業について
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一般質問始まる!
浅口市議会は、今日から一般質問が始まりました。質問した議員と主な内容は以下のとおりです。
〇 香取 良勝議員 学童保育について
〇 佐藤 正人議員 1 避難所表示板を市民に分かりやすいものに
2 河川堤防の雑木伐採・草刈りを
〇 田口 佳一郎議員 市長の2期8年の政策と今後の浅口市の市政運営について
*なお香取議員の質問の中で、きびっ子児童クラブの運営について違法性が
あるのではないか。
また議員の私が運営委員をしていることで何かクラブの運営に支障がある
かのような発言がありました。執行部は「クラブの運営に違法性はない」
「運営委員会の構成も問題はない」「指導員は親身になって子ども達を指
導している」などと答弁しました。私自身もそういう覚えは全くありません。
いずれにしても公の場で質問する場合、事実をもとに発言してもらいたい
ものだと思います。
キラリと光る浅口市のために!
一般質問の順番決まる!
質問通告!
約56億の基金の一部を使い市民要求の実現を!
今日の午前中は、浅口市議会総務文教常任委員会に出席。平成28年度一般会計歳入歳出決算について審査しました。所管分の説明後、私はいくつか質問。平成28年度の実質収支は約9億6千万円の黒字で、5億3千万円を財政調整基金に積むため、基金の総額は約61億4千万円になる見込み(平成28年3月31日は約56億円)との説明を受け、市民の要望の実現に使って(一部を)ほしいと要望しました。
またその他では執行部から、本庁・支所(分室)の在り方についての検討の途中経過が示され、11月21、22日に旧町単位で市民説明会を実施するなどの方向が示されるとともに、市長は災害対策などの業務は支所に残し、日常生活に支障が出ないようにはするが、今以上に本庁に行くことが増えるし、支所の人員は減ることになる。しかしワンストップなどで行政サービスの向上に努力したいと説明しました。







