今日から浅口市議会の6月定例会が開会されます。一般質問の通告を下記のとおり議長宛に提出したいと思います。
1 「本庁・総合支所(分室)」のあり方に関する基本計画の変更について
1)さらに詳しい説明を求めます
2)利便性の確保について(ふれあい号の活用等)
3)空きスペースの活用について(公共機関ではないが公共性がある団体に貸出しはできないか)
2 合併して十数年、市民の負担金などの統一について
1)旧町間で差のある負担金などはないか
2)公民館等の利用料金の統一はできないか
3 大谷のまちづくりについて
1)まちづくりの現状について
2)今後の方向について
3)大谷地区まちづくり基金について
4 特殊詐欺について
1)市内での被害の実態は
2)今後の対策について
3)対策器具の購入補助及び貸出しはできないか

市内の公民館(大ホールなど)の利用料金に格差!
市民から連絡があり、浅口市内の公民館の大ホールなどの利用料金が違う、同じ市民で、使う所で料金が違うのは納得できないとの連絡がありました。調べて見ますと下記のとおり違い、金光公民館が著しく高くなっています。これは問題です。
例えば大ホールで全日利用の場合・・・・
〇中央公民館(鴨方)25,000円 〇金光公民館 38,000円 〇ふれあい交流館(寄島)25,000円
なお、3施設とも、収容人数は500人です。
就学援助は振り込みに!
今日の午前中は、浅口市議会総務・文教常任委員会の所管施設の視察後の審査を傍聴しました。その他として「洪水浸水想定区域図の公表について(里見川水系)」「浅口市プレミアム付商品券事業実施概要」が報告されました。
また議員からは、沖原議員が就学援助について、現在の手渡しから振り込みにするように、以前から教育委員会に要望していたことへの回答を求めました。執行部は「ニ月期末(12月)から振り込みするように規則改正などの準備を進めている」と答弁しました。
就学援助は憲法26条の「教育を受ける権利」「義務教育無償の原則」に基づく制度で、対象(浅口市は207人が利用)は、生活保護が必要な「要保護世帯」とこれに準ずる「準要保護世帯」です。浅口市ではこれまで各学期末と新入学児童生徒への入学準備金は入学式に間に合うように2月頃に支給されていましたが、参観日などの時に手渡しだったため、一部の利用者からプライバシーの面からも振り込みにしてほしいとの要望が寄せられていました。利用者のみなさんは大変喜ばれると思います。また教員も働き方改革の中で、事務の改善になると思います。執行部の配慮に感謝です。

福祉は創っていく仕事!
昨日は、浅口市議会民生常任委員会が開催され出席しました。この日の委員会では管内視察が行われ、浅口市金光町にある「障害者支援施設あお空」を視察しました。社会福祉法人明光会が保育園やグループホームなどと一緒に経営しているこの「あお空」ですが、障害のある方のより良い居場所として様々な活動を展開しているようでした。説明された方が「福祉は創っていく仕事で、そういう立場で支援」をしていきたいと話していました。また職員の働き方改革にも率先して取り組んでいました。
視察後の委員会では、「第二次浅口市一般廃棄物処理基本計画」を策定したこと、「浅口市健康・食育推進計画策定」のためのアンケートを実施することなどが報告されました。
第二次浅口市一般廃棄物処理基本計画を答申!
今日は浅口市廃棄物減量等推進審議会(松井康弘会長)で先日決定した、第二次浅口市一般廃棄物処理基本計画を栗山浅口市長への答申に副会長として同席しました。
この日は、松井会長が計画の骨子について、「ごみの総排出量は減少傾向にあるが、一人一日当たりの排出量は前回の計画で定めた数値目標には達しそうにないことから、数値を修正し、今後水切り等の施策を展開する旨を明記。ごみの資源化についても目標に達しそうになく、効果が見込まれる施策を盛り込んでいること。また高齢世帯や単身世帯の増加への対応として個別収集の充実などを盛り込んでいる」などと説明しました。
会では、今後も二次計画の進捗状況について協議していくことにしています。

議会放送をご覧ください!
浅口市議会12月定例会: 桑野議員発言と執行部答弁
浅口市議会 平成30年第5回12月定例会での 桑野和夫議員発言と執行部答弁などを、議会議事録から抽出し掲載します。
