11日と12日の二日間、浅口市議会総務文教常任委員会の行政視察でした!今回のテーマはDX!初日は愛媛県宇和島市を訪れ、公式アプリの「伊達なうわじまホットナビ」と「RUC POINT」の説明を受けました。ホットナビは登録数が人口の過半数を越えていてすごいと思いました。地域通貨は市民の活動等にポイントを与え、市内の登録店で使用できるものですが、お店が少ない浅口市にはなじまないと思いました。
次の日は高松市に行き窓口業務改革とIoT共通プラットホームの活用について視察。河川の水位等の可視化など参考になりました。
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池の草刈り作業!
新米とサンマで!
決算の審査!
今日は浅口市議会総務文教常任委員会に出席しました。委員会では「令和5年度一般会計・特別会計決算の認定」などが審査され、私も何点か質問しました。また、今年の委員会視察のテーマがDXのため事前に浅口市でのDXの取組について説明がされました。
説明は、1)LPWA(省電力で広範囲をカバーできる無線通信技術の一つ)を使い、水位センサ(小規模河川やため池等にセンサを設置して、現場に行かなくても水位の状況を把握し、安全対策の強化を図る)。温度室センサ(温度と湿度をセンサで測定して熱中症指数を算出し危険な数値になると注意喚起を行い、施設の熱中症対策をする)罠センサ(檻罠またはくくり罠にセンサを設置し、捕獲があれば狩猟者にメールを届け、狩猟者の負担軽減を図る)
2)避難情報などが受診できる防災アプリの運用
3)窓口DXの実施に向けた検討 でした。