質問通告!

  明日から、浅口市議会の9月定例会が開会されます。明日以下の内容で質問通告します。

1 西日本豪雨災害を受けて、今後の浅口市の災害対策について
 1)真備町、総社市などの被災現場を視察されての市長の率直な感想について
 2)何よりも市民のいのちと生業を守るという点での今後の方向について
 3)今回の災害対応を通じてのいくつかの確認事項について
  ➀ 今後支所が縮小される予定ですが、災害時の対応は大丈夫なのか
  ➁ 危険箇所の点検と必要な対応について(金光町大谷小田、沼団地南、占見新田支所付近等)
  ➂ 工業団地が新たに造成される予定ですが雨水等の処理方法について
  ➃ 大雨による土砂の撤去費用の公費負担について

2 市民のいのちと暮らしを守る浅口市にするためにも、一層働きやすい職場づくりについて
 1)正規職員と非正規職員の比率、定年前とりわけ若い職員の退職の実態について
 2)休職中の職員の実態について
 3)職員がいきいきと働きがいをもって仕事をする自治体が求められていると思うが方向性がどうか

3 就学援助制度の中の新入学学用品費早期支給について
 1)制度の概要とこれまでの実績について
 2)近隣の自治体含めて、少なくない自治体が前年度支給(3月頃)を始めているが浅口市でも実施してほしい。

7月豪雨、宅地内の土砂、公費で処理へ!

西日本豪雨で被害にあわれた方に改めて心からお見舞いを申し上げます。さて、今回の災害で、土砂崩れなどで宅地に流入した土砂やがれきの処理費用がひとつの課題にもなりました。日本共産党は仁比参議員議員などが国会でも質問。現場の裁量で全額公費での撤去を繰り返し求めていました。政府は、全半壊、床上などを問わず、事後も含め、市町村の事業として整理すれば補助対象にするなどと答えていました。
 日本共産党浅口市議員団も、国会での仁比質問などの資料を示して繰り返し執行部に要望。昨日、浅口市でも「自らの宅地内の土砂混じりがれきを撤去した場合の費用は償還する」との回答がありました。
 詳しい点はこれから決めるようですが、大きな前進です。詳しくは浅口市のホームぺージをご覧ください。

東アジア最大級の望遠鏡「せいめい」が完成!

  岡山県浅口市で京都大学などが進めていた、東アジア最大級の望遠鏡「せいめい」が完成しました。今日の「しんぶん赤旗」にも紹介されました。

被災地を調査!

 昨日は、浅口市議会産業・建設常任委員会を傍聴しました。委員会では7月豪雨による被災状況の報告を受けた後、金光町上竹の市道板峠目鑑線の崖崩れ、鴨方町六条院東の中六金光線の現地視察が行われました。

浅口市議会・全員協議会、公開へ!

 
 昨日は、浅口市議会議会運営委員会が開催され出席しました。委員会では先の全員協議会での意向を受け、県内他の市議会も参考にしながら、全員協議会を公開にする上での位置づけ、記録の仕方などについて議論されました。
 私は、執行部からの案件含めて基本的に公開にするべきなどと発言しました。
 委員会では、位置づけは、地方自治法に基づく協議又は調整を行う場として公開をし、記録については全文筆記。また議会基本条例上の記述は「全員協議会は原則として公開する。」にすることを基本に21日に再度協議することになりました。

浅口市への義援金、第一次53万5千円、二次107万円!

 
 今日は浅口市議会民生常任委員会に出席しました。委員会では7月豪雨による被災状況について報告がありました。所管分としては、義援金について本部から第一次分として53万5千円、第二次分として107万円。その他の団体から36万円寄せられており、8月中旬から配分の手続きに入ること。共同墓地(10軒以上)補助事業(通路の補修などに2分の1、上限30万円)の相談が8件あり2件の申請を受け付けたことなどが報告されました。

市内公共施設ブロック塀、倒壊の危険なし!

  
 昨日は、浅口市議会総務文教常任委員会を傍聴しました。委員会では7月豪雨災害の浅口市での状況について説明されました。住宅被害は半壊2棟、一部損壊6棟、床上浸水4棟、床下浸水59棟で、道路の損壊など、がけ崩れ等による被害は281件(7月31日現在)。降り始め(7月4日)からの累積雨量は金光で329㎜でした。質問では沖原委員から災害時の市のホームページをもっとわかりやすいものにとの指摘がありました。
委員会は続いて、市内の公共施設のブロック塀調査結果が示され、国土交通省が出した基準、塀の高さは地盤から2.2m以下か、控え壁はあるか、基礎はあるかなどでチェックし、現在倒壊の危険のあるものはないものの不適格なものがあり、それについては補強、撤去等をするため9月議会に補正予算を計上したいとしました。