消防団に関する陳情について!

  浅口市議会本会議の後は、全員協議会が開催されました。会議では、3月議会で採択した「浅口市内の消防団に対する寄付金(負担金、後援会費等の名称を含む)が適正に処理することを求めることに関する陳情書」が採択したことを受け、執行部の対応について以下の報告を受けました。➀ 浅口市消防団長に「消防団員としての法令及び服務規律遵守の徹底について」を依頼。➁それを受け、浅口市消防団長が浅口市消防団員に同趣旨の文書を発送した。
続いて、広報特別委員会の一名の委員の辞任を承認したため、今後の対応を協議。欠員のままでいくことになりました。また時限立法のため令和3年で期限が切れる。「過疎対策法」(寄島地域)についてそれに代わるものを要望していくことと議案審議で一括議案とする内容の変更が決められました。

浅口市議会6月定例会が開会!

  今日から浅口市議会が始まりました。初日は市長の政務報告、各委員長報告、議案の提案などが行われました。
なお、栗山市長の政務報告の概要は以下のとおりです。
1 観光・定住移住促進・・・・県の天文王国おかやまキャンペンを絶好の機会としてとらえ、全国に誇る天文資源をPRしたい。
2 あさくち花火大会・・・10回目を迎え、8月24日に行いたい。
3 地域力の強化・・・地域おこし協力隊を一名増員し、農業振興の担当にする。
4 虐待防止・・・家庭児童相談員を増員する。
5 風疹対策・・・39歳から56歳の男性の風疹の抗体検査・予防接種を三か年計画で実施する。
6 高齢者の安心・安全・・・商工会と高齢者などの見守りで協定を締結した。
7 有害鳥獣対策・・・新たに猟銃を所持した狩猟者への助成を行う。
8 安心・安全なまちづくり・・・災害復旧に全力して取り組み、86・9%工事完了。市道中六金光線(踏切の箇所)も6月中旬完了予定。

質問通告!

今日から浅口市議会の6月定例会が開会されます。一般質問の通告を下記のとおり議長宛に提出したいと思います。
1 「本庁・総合支所(分室)」のあり方に関する基本計画の変更について
  1)さらに詳しい説明を求めます
  2)利便性の確保について(ふれあい号の活用等)
  3)空きスペースの活用について(公共機関ではないが公共性がある団体に貸出しはできないか)
2 合併して十数年、市民の負担金などの統一について
  1)旧町間で差のある負担金などはないか
  2)公民館等の利用料金の統一はできないか
3 大谷のまちづくりについて
  1)まちづくりの現状について
  2)今後の方向について
  3)大谷地区まちづくり基金について
4 特殊詐欺について
  1)市内での被害の実態は
  2)今後の対策について
  3)対策器具の購入補助及び貸出しはできないか

市内の公民館(大ホールなど)の利用料金に格差!

  市民から連絡があり、浅口市内の公民館の大ホールなどの利用料金が違う、同じ市民で、使う所で料金が違うのは納得できないとの連絡がありました。調べて見ますと下記のとおり違い、金光公民館が著しく高くなっています。これは問題です。
例えば大ホールで全日利用の場合・・・・
 〇中央公民館(鴨方)25,000円 〇金光公民館 38,000円 〇ふれあい交流館(寄島)25,000円

なお、3施設とも、収容人数は500人です。 

就学援助は振り込みに!

  今日の午前中は、浅口市議会総務・文教常任委員会の所管施設の視察後の審査を傍聴しました。その他として「洪水浸水想定区域図の公表について(里見川水系)」「浅口市プレミアム付商品券事業実施概要」が報告されました。
 また議員からは、沖原議員が就学援助について、現在の手渡しから振り込みにするように、以前から教育委員会に要望していたことへの回答を求めました。執行部は「ニ月期末(12月)から振り込みするように規則改正などの準備を進めている」と答弁しました。
 就学援助は憲法26条の「教育を受ける権利」「義務教育無償の原則」に基づく制度で、対象(浅口市は207人が利用)は、生活保護が必要な「要保護世帯」とこれに準ずる「準要保護世帯」です。浅口市ではこれまで各学期末と新入学児童生徒への入学準備金は入学式に間に合うように2月頃に支給されていましたが、参観日などの時に手渡しだったため、一部の利用者からプライバシーの面からも振り込みにしてほしいとの要望が寄せられていました。利用者のみなさんは大変喜ばれると思います。また教員も働き方改革の中で、事務の改善になると思います。執行部の配慮に感謝です。
 

福祉は創っていく仕事!

  昨日は、浅口市議会民生常任委員会が開催され出席しました。この日の委員会では管内視察が行われ、浅口市金光町にある「障害者支援施設あお空」を視察しました。社会福祉法人明光会が保育園やグループホームなどと一緒に経営しているこの「あお空」ですが、障害のある方のより良い居場所として様々な活動を展開しているようでした。説明された方が「福祉は創っていく仕事で、そういう立場で支援」をしていきたいと話していました。また職員の働き方改革にも率先して取り組んでいました。
 視察後の委員会では、「第二次浅口市一般廃棄物処理基本計画」を策定したこと、「浅口市健康・食育推進計画策定」のためのアンケートを実施することなどが報告されました。

第二次浅口市一般廃棄物処理基本計画を答申!

  今日は浅口市廃棄物減量等推進審議会(松井康弘会長)で先日決定した、第二次浅口市一般廃棄物処理基本計画を栗山浅口市長への答申に副会長として同席しました。
 この日は、松井会長が計画の骨子について、「ごみの総排出量は減少傾向にあるが、一人一日当たりの排出量は前回の計画で定めた数値目標には達しそうにないことから、数値を修正し、今後水切り等の施策を展開する旨を明記。ごみの資源化についても目標に達しそうになく、効果が見込まれる施策を盛り込んでいること。また高齢世帯や単身世帯の増加への対応として個別収集の充実などを盛り込んでいる」などと説明しました。
 会では、今後も二次計画の進捗状況について協議していくことにしています。