今日は一日お休みをいただき、真庭市の「勝山のおひなまつり」に行きました。15回目ですが、ご覧のように多くの人並み、6日までの5日間は町並み保存地区の各家はお雛さま一色です。
もともとこの地域は、家々にのれんがかかり、町並みのすばらしさで人出の多いところですが、加えて雛人形でこれだけの人が集まる。すごい事です!
浅口市でもこういう取組みができればと思います・・・じっくりとですが・・・・
今日は70歳以上を対象に年5回開かれている金光町佐方地区のふれあいサロンに役員として参加しました。サロンはまず浅口市社会福祉協議会の岡本事務局長が「大震災から学ぶ防災」と題して講演。岡本さんは震災から4ヵ月後に宮城県多賀城市に支援に行った経験を涙ながらに報告。「人が苦しい時に手を差し伸べる大切さ」を力説。この地域でも力を合わせてほしいと話しました。
その後はお楽しみの昼食。
ボランティアのみなさんの手作り、地元の食材による色合いの良い「バラ寿司」などの食事を美味しいただきました。
午後からは近くの敬親保育園の園児による雛祭りの歌、ゲームなどで楽しく過ごしました。
昨日は浅口市介護保険運営協議会に出席しました。「保険あって介護」なしと言われ続けられている介護保険制度ですが、浅口市で少しでも良い制度にするための議論が行われました。
議事では、介護保険特別会計の決算や浅口市の介護保険の状況、第五期介護保険事業について説明があり議論されました。
私は、市内で1947人が認定(要支援と要介護)されているが認定申請数と不服申請数を質問。非該当は20人位、不服申請はなしということでした。不服申請は期間がかかりすぎるため再認定する人が多いとの指摘もありました。
また、すでに始まっている介護予防・日常生活支援総合事業で私は「要支援者はこの事業か介護保険による予防給付に振り分ける際は本人の希望をしっかり聞くように要請」。執行部は「総合事業はサービスが低下しないようにしたい」と答えました。