今日は浅口市廃棄物減量等推進審議会(松井康弘会長)で先日決定した、第二次浅口市一般廃棄物処理基本計画を栗山浅口市長への答申に副会長として同席しました。
この日は、松井会長が計画の骨子について、「ごみの総排出量は減少傾向にあるが、一人一日当たりの排出量は前回の計画で定めた数値目標には達しそうにないことから、数値を修正し、今後水切り等の施策を展開する旨を明記。ごみの資源化についても目標に達しそうになく、効果が見込まれる施策を盛り込んでいること。また高齢世帯や単身世帯の増加への対応として個別収集の充実などを盛り込んでいる」などと説明しました。
会では、今後も二次計画の進捗状況について協議していくことにしています。

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浅口市手話言語条例を可決!
手話言語条例は可決へ!
今日は浅口市議会民生常任委員会に出席しました。委員会では「浅口市手話言語条例の制定について」「平成31年度浅口市一般会計予算」などが審査され、浅口市手話言語条例の制定についてなどが可決すべきものと決定されました。その他では執行部から昨年の7月豪雨での土砂まじりのガレキの公費による処理申請は、家屋の公費解体4件と公費による土砂まじりのガレキの処理6件(内2件は処理中)だったこと。また自己処理への償還払い21件については支払いに向けた作業をしていると報告。また2020年の都市計画の再編(線引きの廃止等)の完了後の固定資産税の見直しは2021年度から反映され、市外化区域内にあった農地の評価額が下がること。また市街化区域内にあった農業用倉庫等の評価が見直される可能性があると報告。さらには、地域福祉計画の策定をしているとの報告がありました。



