今日の午前中、吉備小ソフトの練習にちょこっと顔を覗けました。というのも6年生は明日のチャレンジカップ秋季大会が最後の大会。そして今日が最後の練習なので気になったもので!
最後と言うのは何かと感動的ですが、明日はのびのびと頑張ってほしいものです。最後と言えば3年間監督をしていただいた三好監督も最後の采配。原田コーチともどもお疲れ様でした。
昨日の夕方は、金光町で開かれた「清潔・公正な浅口市政をつくる会」が主催した「学校給食についての学習会」に出席しました。講師は「岡山市の学校給食をみんなで良くする会」副会長の服部一美先生。先生は子どもが食物に感謝の気持ちを持ち、生きた教材として食の知識を持たせる「食育」の上では自校方式が抜群。岡山市では栄養士として学校の運営にも加わり先生と子どもとの仲間意識を生んでいる。給食の残し方などでクラスの様子がわかる。そして、調理場が近いと子どもがにおいを感じ、栄養士や調理師が子どもと直接会話ができると話し、加えてセンターになると各学校に運ぶことになり、容器などは良くなっているが美味しい給食の上では問題はあると話しました。
ただ、衛生管理基準の上では新しい施設は良いに決まっていると話しました。
私は「検討委員会で、こういう基本的な給食の意義、食育の観点から議論を始めれば、違う方向での議論ができるかもしれない、つくる会として検討委員会の会長などに申入れなどが必要では」と発言しました。
政党の離合集散が続いています。昨日も「日本未来の党」が誕生したようです。これで政党はいくつになったのか。政党というのは、各地域に党員がいて、市民の声を集め政策を議論して、個別でなく全体的な政策を綱領としてしめすものではないのでしょうか。
「未来の党」のメンバー、嘉田さん、国民の生活が第一の小沢さん、社民党を離党した阿部さん、減税日本に河村さんなどなど本当に政策が一致したのですか。数日間で合流、党内の手続きはできたのか、疑問だらけです。これで国民への責任が果たせるのでしょうか・・・・
2012年浅口市議会9月定例会での桑野議員質問をはじめ、答弁、関連発言などを、会議録から抜粋作成しました。
>> 浅口市議会 平成24年第4回 9月定例会 桑野和夫議員(民生常任委員会委員長)発言と関連質疑答弁など PDF371KB