今日の午後は、先日休会になっていた浅口市議会総務・文教常任委員会に出席しました。委員会では平成28年度浅口市一般会計予算などを原案どおり可決しました。私も質問しましたが、その中で以前、学童保育の支援員の賃金が安くとても人が集まらないことを指摘していましたが、新年度予算で支援員の時間当たりの基準を900円から940円に上げていると報告されました。
また保育園の入所数が示され、申込みが574人に対して入園者が549人。保留3人、1号認定へ変更5人、キャンセル17人として待機児童はいないと報告したのに対して、少なくても保留の3人は希望の保育園に入れなったものであり、いわゆる「保育園落ちた」人であると指摘。厚労省の基準で「希望に合わない保育所を保護者側が断った場合、待機児童から外してる」のは問題だと思います。また待機児童が少なくなったのは、各保育所が定員を増やしたことによるもので、数の調整でなく抜本的に待機児童をなくす対応が求められていると感じました。
その他では、4月23日(土)に浅口市政施行10周年記念事業と「てんてんフェスタ」を開催すること。本庁舎の西に駐車場を増設(30台)すること。本庁舎と分庁舎の警備を強化すること。寄島の交番が建替えられ駐在所になり体制が強化されること。などが報告されました。
その他で私からは、火事の際、ゆめネットできちんと市民にお知らせることができるよう要望しました。