カテゴリー別アーカイブ: 往来雑記

質問通告!

 
浅口市議会は明日から12月定例議会が始まります。明日議長あてに質問通告します。
1 待機児童と育休退園について
  1)浅口市での待機児童の状況はどうか
  2)育休退園とはどういう制度か。また現在の状況は。
  3)待機児童や育休退園を根本的になくすために必要な対策を取ってほしい。
2 地元中小企業と商店等の振興策を
  1)市内の中小企業と商店等の動向はどうか。
  2)地域の業者を応援するための方策はどうか。
  3)中小企業振興条例の制定はどう検討されてきたか。

約56億の基金の一部を使い市民要求の実現を!

  今日の午前中は、浅口市議会総務文教常任委員会に出席。平成28年度一般会計歳入歳出決算について審査しました。所管分の説明後、私はいくつか質問。平成28年度の実質収支は約9億6千万円の黒字で、5億3千万円を財政調整基金に積むため、基金の総額は約61億4千万円になる見込み(平成28年3月31日は約56億円)との説明を受け、市民の要望の実現に使って(一部を)ほしいと要望しました。
 またその他では執行部から、本庁・支所(分室)の在り方についての検討の途中経過が示され、11月21、22日に旧町単位で市民説明会を実施するなどの方向が示されるとともに、市長は災害対策などの業務は支所に残し、日常生活に支障が出ないようにはするが、今以上に本庁に行くことが増えるし、支所の人員は減ることになる。しかしワンストップなどで行政サービスの向上に努力したいと説明しました。

急がれる西に抜ける道路の完成!

 

 
 平成27年3月29日に開通した「一般国道二号玉島・笠岡道路(Ⅰ期)(玉島西IC~金光IC間)」ですが、金光町佐方の金光ICから西へ側道を通り、県道東安倉鴨方線を通り国道二号線につなぐ道路が現在急ピッチでの工事が行われています。これが開通すれば金光町佐方の方や寄島、南浦の方は便利になります。関係機関にいつ頃開通なのかお聞きしたところ、明確な時期は示されませんでした。最低でももうニ、三年はかかるのでしょうか?いずれにしても早急な開通が望まれます。

議員報酬の件で議論!

  
今日は先週の鴨方会場に続き、午前中は寄島で、午後は金光で議会報告会が開催されました。今日も、総合計画の概要について、都市計画区域について、金光駅周辺整備事業について、市内進出企業について報告し、質問を求めました。寄島会場では、線引き廃止後、市街化農地の税額は。金光駅の整備が遅れた原因は。などの質問が出されました。金光会場では、金光駅の整備で北口はどうなるなどの質問とともに、9月議会で議員定数の削減と議員報酬の増を議決したことについて、広く市民の意見を聞くべきだった。委員会等で議論したのかなどの質問が出され議論されました。私も反対討論した内容を簡単に報告しました。
 なお、今回で5年目の議会報告会ですが、参加者が鴨方会場で8人、寄島会場で21人、金光会場で8人と少なく、今後は開催の仕方含めて検討が必要だと思いました。

社会保障の充実を!

 
 昨日、2017年秋 社会保障の充実を求める全県キャバンが浅口市入り、市の担当者と懇談。私も同席しました。要請項目は、国民健康保険の都道府県単位化や介護予防の総合事業などで、市の担当者は、国保税については、重ねて(6・9月議会答弁どおり)当面、基本的に保険税を上げることはないと答え、総合事業についても、市独自にお元気訪問サービス(緩和)を実施していておりサービスの低下にならないようにしているなどと答えました。

ミラーがくすんでいる!

 
 
 写真は浅口市金光町の佐方のみわ記念病院の所の国道二号線の信号北側の四差路です。大変事故が多い所ですが、ご覧のようにカーブミラーがくすんでいて見えにくいとの要望が市民の方からありました。市に要望したいと思います。

線引きの廃止は順調に!

  
 今日は浅口市議会都市計画調査特別委員会に出席しました。委員会では前回の委員会(H29.6.12)以降の取り組み状況と今後の予定について報告されました。まず、浅口市都市計画マスタープランの改定は10月16日に都市計画審議会から答申を受けて完了しており、今はまちづくりプラン(土地利用規制の素案)の策定を目指しており、11月20日の審議会に諮問し、平成30年1月10日に答申を受ける予定と説明。その後関係機関との協議を重ね、今年度中に浅口市と里庄町との連名で、県に都市計画区域再編等を答申・申出するとしています。
 そして金光町の線引きの廃止などの都市計画の再編は平成32年4月を目標に進行中としました。
 なお、線引き廃止後は市街区域農地でなくなるため、固定資産税の評価額が下がり固定資産税も下がりますが、下がり幅は約9割で、時期については、線引きがなくなった翌年の1月1日を賦課期日とする年度分からとなります。(平成32年4月1日に線引きがなくなった場合、固定資産税に反映されるのは、平成33年度分からになります。)