【物価高騰対応で1人1万円の商品券配布、牡蠣業者を独自支援】

 浅口市議会は本日臨時会が開催され、物価高騰対応と牡蠣の大量死への独自支援を含んだ補正予算が可決されました。
 物価高騰支援では、昨年12月議会で決まった0歳から高校生世代までの児童一人あたり2万円の給付、市民一人あたり5千円の商品券給付に加えてさらに5千円の商品券給付が決まり、一人あたり計1万円の商品券(1千円×10枚)を3月中下旬までに送付します(使用期限4月20日まで)。使える商店は、商工会加盟店に加えて2月の市報で市内の商店を募集することにしています。
 また、昨年末から寄島の牡蠣の大量死が問題になっていますが、市の独自支援として、かき殻処分緊急支援事業補助金として令和7年度に実施したかき殻処理費の1/2を補助します。またかき稚貝購入緊急支援事業補助金としてかき養殖筏1台あたり5万円の補助などが決定されました。

一人ひとりが大事にされる政治を!

みなさん明けましておめでとうございます!総代として地元の八幡神社で初詣の方を迎え、一休みした後は孫達と金光教本部に初詣に行きました。今年も、一人ひとりが大事にされる政治の実現に頑張ります😄

アンケート結果を伊澤議長に報告!

今日は、日本共産党浅口市議員団が取り組んだ浅口市政アンケートの集計ができたため、伊澤誠浅口市議会議長に沖原議員とともに報告しました。
アンケートでは、「市議会議員に何を望みますか」では、「市民の声を市政に届ける」がトップになっています。
 浅口市議員団では、みなさんの声に応えて頑張ることにしています。

アンケート結果を栗山市長に報告!

今日は、日本共産党浅口市議員団が取り組んだ浅口市政アンケートの集計ができたので、栗山康彦市長に沖原市議と共に報告しました。「あなたの暮らしは、以前に比べてどうですか」の問いに64.7%の方が「苦しくなった」と答えていて、物価高による生活苦が鮮明になっています!栗山市長は、「しっかり参考にしたい」などと話していました。
 なお、回答数も4年前は262でしたが、今回は倍以上の524。これは、なんとかしてほしいとの気持ちの表れだと思います。
 市議団も様々な声に応えて頑張ります。

「選択的夫婦別姓制度の法制化を進める意見書の提出を求める請願」採択!

 浅口市議会の12月定例会は今日最終日を迎え議案の討論、採決などが行われました。請願では「選択的夫婦別姓制度の法制化を進める意見書の提出を求める請願」について、私は「婚姻により、名字の変更を迫られることで、苦しい思いを持つ方がいるなら、制度を変更すればよいと思います。 早期の選択的夫婦別姓制度の導入を」などと賛成討論。賛成多数で採択されました。また「子育て支援に関する請願」も全会一致で採択されました。「浅口市議会において陳情書と請願書の取り扱いを令和7年9月定例会以前のように取り扱いとすることを求める請願」は賛成少数で不採択になりました。
 さらには、発議の委員会の再編(現在の3常任委員会を2つに再編し、新たに予算決算常任委員会を設置するなどの「浅口市議会委員会条例の一部を改正する条例について」と「浅口市議会会議規則の一部を改正する規則」、「浅口市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」は全会一致で可決しました。
 なお今日追加議案が提出され、物価高騰対応重点支援地方創生事業として、商品券を一人5000円の支給。物価高対応子育て応援手当支給事業として0歳から高校生年代までの児童一人あたり2万円の支給が決まりました。

委員会審査!

今日は浅口市議会の総務文教常任委員会に出席しました。委員会は「浅口市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について」「令和7年度浅口市一般会計補正予算(所管分)」などが審査されました。
 私は、特別職の給与等の改正について、「人事院勧告によるものだが、いま市民が物価高で苦しんでおり、多重債務者も増えている中、一般職は別として特別職は額が元から高いので、上げるべきではないと反対を表明、採決では賛成多数で可決となりました。また補正予算についても質問しました。
 また委員会では「子育て支援の充実に関する請願」が全会一致で採択されました。
 その他で私は、浅口市の会計年度任用職員の再雇用上限年数について質問。執行部は今年11月1日から上限は撤廃していると答えました。私は「会計年度任用職員にとっては生活設計などができよいこと。一時金などは改善されているがまだ一般職員とは差があり、今後会計年度任用職員の正職員化をめざしてほしい」と要望しました。