日本共産党第25回大会はじまる
大会2日目 参院予定候補者紹介
日本共産党第25回大会はじまる
大会2日目 参院予定候補者紹介
先週の金曜日に市民の方から電話があり、「いきいき体操を3月でやめるそうな、行けば肩の調子がよくなるので妻と楽しみに行っとたんじゃけど、年寄りははよう死ねえ言う事かのう」。この事業は高齢者支援課がいつまでも元気に過ごせるように65歳以上の方を対象に、運動指導士による運動指導、保健師などによる健康講座などを行っていたもので金光、寄島、鴨方の三会場で月1回から4回開かれており多数の高齢者が参加していました。
健康福祉部になぜやめるのか聞いたところ、① 運動指導士が様々理由でいつも行って指導するのが困難 ② 同じ人が参加されており広がりが期待できない ③ 発展的解消で今後有志の方に指導者養成講座を開き市内各地区で実施できるように持って行きたい とのことでしたがどうも理解できません。
私は、指導者の問題は役所の一方的な理由できちんと指導士の身分を安定し、必要なら増員して事業は継続すること。同じ人が参加していて広がりがないと言うが、同じ人がお元気で毎回参加されるのは誠に喜ばしいことでないか、これだけ多くの人が継続して参加する事業は余り見られない。発展的解消と言うが、すべて地域に任せるのでなく必要なことは役所でやる、百歩譲っても新しい事業がうまくいくまでは今の事業はやめない。などと指摘しました。必要な対応を待ちたいと思います。
午前中は総社市で共産党の会議、午後からは生活相談者と一緒に倉敷市の木もれび法律事務所に法律相談に行きました。慰謝料の支払いでトラブルになり、相手から示談書以上に無理難題を押し付けれているもので、相談の結果、示談書以上の事は応じる必要もなく、今後弁護士さんに代理人になってもらうことになりました。ほっとしたのか帰りには相談者の親子さんは明るくなり笑顔も、「思い切って相談してよかった。相談できずに一生大変な苦労をしている人がたくさんいるはず」と話していました。ほんとによかったです。困ったことは日本共産党にご相談ください。
明日からはこの冬一番の寒波襲来とのこと、明日の早朝宣伝は心してかからないと・・・
昨日は金光町佐方地区での早朝宣伝からスタート、寒い、冷たいというものではありませんでした。終わって家に帰り、しばらくはコタツの中でじっとしていました。食事の後は、民報配達とあいさつ回り、午前中3時間、午後1時間半歩きました。出会った方からは「寒いのにお疲れ様」「議会だよりが出ていないのであなたの議会報告はありがたい」「月二回タクシーで病院に行っているが8000円もかかる。年金生活では大変、交通手段何とかしてほしい」「毎回議会で質問されて、期待しています」など、ありがたい声をいただきます。勿論お叱りの声もありました。みなさんのご意見しっかり活かしていきます。夕方は高梁市での共産党の会議でした。
今年から、少し痩せないとフットワークが悪いと思い、決意して飲酒は週末だけにして、食事も程ほどにと思い只今実践中、75キロの体重を70キロにしたいと思います。