今日は70歳以上を対象に年5回開かれています金光町佐方地区ふれあいサロンに実行委員として参加しました。今回のサロンは花見、花はまだ1分から2分咲でしたが、実行委員の手作りのお弁当に舌鼓をうち、カラオケなどを楽しみました。
アルコールはみなさん少しだけいただきいつもとは違い自粛ムードでした。
私もカラオケで東北地方に一日でも早く春がくるようにと話し「北国の春」を歌わせてもらいました。
戦後最大の大震災と東電福島第1原発の重大事故のなか、国と地方の政治、政党も、そのあり方が問われています。 一部の政党には大災害だからと、選挙運動を「自粛」する動きもあります。なら日本共産党が全国的な選挙の延期を提案した時になぜ賛成しなかったのか。それこそ政党として、責任を果たさない態度です。いっせい地方選挙は今後4年間の自治体のあり方を決める選挙です。日本共産党は、未曾有の国難のなか「救援と復興」に総力を挙げることを訴え、国民の願いにこたえる政党の責任を果たす決意です。
今朝は倉敷での共産党女性現職県議会議員の出陣式に行き、午後からは玉島協同病院近くでの同県議の集会に参加、その後は法定ビラを配りました。(写真は玉島での集会)
2011年3月31日(木)「しんぶん赤旗」>> 米軍「思いやり」協定 民・自・公が可決 衆院外務委 笠井氏反対 思いやる相手 違う
衆院外務委員会は30日、今後5年間、在日米軍に毎年約2000億円を支払う「思いやり予算」特別協定を民主、自民、公明の賛成多数で可決しました。日本共産党の笠井亮議員は反対討論で、「今、思いやるべきは米軍でなく東日本大震災の被災者だ。特別協定をきっぱりやめるよう米国と交渉すべきだ」と主張しました。 >> 記事