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一般質問の順番、決まる!

本日、浅口市議会の議会運営委員会が開催され、一般質問の順番について次のように決まりました。お近くの方は是非傍聴にお越しください。
◎8月31日(月)9時30分から
 香取 良勝議員 桑野 和夫
◎9月1日(火)9時30分から
 大西 恒夫議員 石井由紀子議員 沖原 有美議員
◎9月2日(水)9時30分から
 山下 周吾議員 伊澤 誠議員

9月議会始まる!

今日から浅口市議会9月定例会が始まりました。初日の今日は、委員長報告、議案の提案などが行われました。閉会中の総務・文教常任委員会では採択された「日本政府に核兵器禁止条約の調印・批准を求める」請願は、採決の結果、起立少数(7対8)で残念ながら不採択になりました。なお、この議会から浅口市議会も遅まきながらクールビス可となりました。
 また初日終了後に行われた全員協議会では、議会だより、質疑についてが議論されました。その他では今年度の視察は、自粛の方向になりました。

質問通告!

浅口市では8月25日から9月議会が始まります。25日に提出する予定の質問通告です。
1 外側線などの引き直しについて
 1)市内の道路で外側線や横断歩道のラインが薄くなったり、消えている所があるが把握しているか。
 2)交通安全上からも計画的に引き直してほしいがどうか。
 3)県道等はどうなるのか。
2 大雨等による災害対策について
 1)里見川に排水するための排水溝(須恵・大谷等)が設置されているがポンプはどのような対応になるのか。
 2)排水能力は充分なのか。
 3)常設ポンプを設置してほしい。
 4)倉敷市玉島の昭和水門について
  ➀強制排水施設の設置要望について
  ➁開閉作業は適切かなどの確認について
  ③県への強制排水施設設置の働きかけについて
3 新型コロナウイルス感染拡大による市内業者の営業や雇用等の影響と生活保護制度について
 1)全国的な感染拡大で市内業者の営業や雇用への影響はどうなっているのか。
 2)コロナ禍で全国的には生活保護の申請が増えているが浅口市ではどうか。
 3)市内の捕捉率(生活保護を利用する資格のある人のうち実際に利用している人の割合)はどうか。
 4)コロナ禍での生活保護業務についての厚労省通知について、市の対応は。
 5)生活保護の利用は国民の権利、「ためらわず申請を」と市民に呼びかけてほしい。

昭和水門で懇談!

17日は岡山県庁に行き、倉敷市玉島にあり里見川の決壊や浅口市や里庄町の内水氾濫に大きく関係すると思われる昭和水門について、土木部河川課からのレクチャーを受けました!出席したのは、須増県議、田辺まみ倉敷市議、沖原浅口市議、佐藤里庄町議と私です。説明では、策定中の河川整備計画の中でポンプの設置についても検討しているとし、現在、里見川にどれくらいの水量が来るかなどの解析中で、できるだけ早く策定したいと答えました。私は、里見川の決壊や内水氾濫を防ぐためには、昭和水門の改良がポイント。さらに、水門の開閉は理論的には海側の水位が川側の水位より低い時に開けることになるが管理上、治水よりも利水に重点が行ってないか、きちんと管理できているか、チェックしてほしいと要望。さらには浚渫についても要望、浚渫については、計画的にすすめる予定と答えました!

感染症対策の状況について!

今日の浅口市議会総務文教常任委員会で報告された新型コロナウイルス感染症対策(所管分)の7月31日現在の主なものについてお知らせします。
1 特別定額給付金・対象者14333件(世帯)申請者14,154件98.7%未申請179件については申請書を再発行しているとのことでした。・・・私は、未申請者は字が書けないとかコピーができないなど一人暮らしの高齢者などと推測されるので特別な対応を求めました。
2 コロナに負けるな!地域応援商品券事業・対象者4651人に対して7月16日に対象児童一人あたり一万円の商品券・食事券の発送を開始したとのこと。
:なお、修学旅行について中学校は中止して日帰り旅行を計画。小学校は3学期に延期したとの報告がありました。

事業者応援補助金!

浅口市が7月補正予算で可決した、コロナ経済対策のひとつである「事業者応援補助金」の概要をお知らせします。これは岡山県が「新しい生活様式実践事業者補助金」をこの度創設。感染症拡大防止対策として、県内に事業所等を有する法人及び個人事業者がソーシャルディスタンスを確保するための客席の間仕切り設置費、オフィス内の事務机へのアクリルボードの設置費など経費について補助率3分の2、上限10万円の補助をする上乗せとして、市内の事業所について、自己負担分の内上限20万円を補助するもので予算額は3千万円です。申請期限は9月から10月の予定です。

7月補正が可決!

今日の午後からは、臨時浅口市議会の本会議が開催され、令和2年度浅口市一般会計補正予算などが原案どおり可決されました。私はこの補正では国の第二次補正で、新型コロナウイルス感染症対応地方創生事業費が3億9千万円余が交付されたのにも関わらず、すべて使わないで、これまでのコロナ対策に使ったという理由で財政調整基金に繰り戻した点はどうかと思いました。なお浅口市は現時点での財政調整金の残額は約51億円になります。