写真右は浅口市金光町佐方地区の県の河川である佐方川と左は山根の市道です。佐方川は管理がしやしいようにステップをつける工事。昨年の2月、日本共産党議員団と備中県民局との懇談で私からも要望していたものです。市道の方は、緊急自動車などが通りやすくしてほしいと地元から要望書が市に出されていて、私も要望していました。さらに延長して拡幅できるように期待しています。関係者のご努力に感謝です。
投稿者「桑野かずお」のアーカイブ
検証が必要!
まちづくりを楽しむ!
今日の午後は、浅口市健康福祉センターで開かれた市民まちづくり講座「30代移住者夫婦 まちづくりを楽しむ」に参加しました。
はじめに、津山市の高倉地区に移住した和田さん夫婦が講演。和田さんは「まちづくりは若い人に主体性を持たせることが大事。そして義務感でなくまちづくりを楽しむことでやりがいを持つことになる」と強調しました。その後は参加者がグループごとに感想や質問項目を出し合いました。
大変参考になりました。まちづくりは如何に地域毎の特性にどう対応していくかが大事ですね。そして若い人をどう取り込むかも課題ですが、長時間超過密労働で経済的にもゆとりのない若者をどう取り込むか。国策も含め対応が求められていると思います。
線引きをはずす事を優先!
今日の午前中は、浅口市議会都市計画調査特別委員会に出席しました。市内の三町はそれぞれ都市計画の状況が違い、以前から問題視されてきました。特に金光町は、市街化区域と市街化調整区域とに線引きがされていて、調整区域には家が建ちにくく、加えて市街化区域内農地が宅地並みに評価されるため固定資産税が高いと言われてきました。
そのため合併以前から様々な議論がされてきましたが、県などの判断が絡むため解決に至っていませんでした。そうした中、市議会では昨年特別委員会を設置。今日が二回目の委員会になりました。
今日方向性がでたことは、現在金光町域は「県南広域都市計画区域」に入っていて線引きがあります。鴨方町域は里庄町と「鴨方地域都市計画区域」を形成していて、線引きも用途地域の指定もなくいわゆる白地です。寄島は都市計画区域に入っていません。
いままでは金光町域も線引きを外し、用途地域の指定もはずずような方向で県などと協議してきましたが、合意に至る可能性が少ないため、線引きを外した上で用途地域は残し特定用途制限地域を指定する方向でも、固定資産税の評価額が下がり、市街化区域内も区域外も一定の開発もできるため、この方向で執行部が県と協議することになりました。
百日のお祝い!
津軽三味線を堪能!
安心・安全な地域に!
今日の午前中は、浅口市消防出初式に出席しました。式は多くの消防団員、消防署職員、女性防火クラブ員らが集まり、長年の功績に対しての表彰などが行われました。昨年は広島の土砂災害など、沢山の災害があり、あらためて消防団の役割の重要性が見直されています。昨年、市の消防団の出動は22件と減少したとのこと、安心安全な地域のためにさらなる活動をお願いします。
午後からは地元の団とともに会食。私はあいさつで「昨年の議会で消防団員の報酬と出動手当が低く、士気に係るので改善を要望したことを話し、今後様々な手当、補助金の見直しの中で議論される予定、期待したい」と話しました。いつも消防団員のみなさんには頭が下がる思います。











