恒例の金曜日の早朝宣伝。「閉塞感を打開して、希望のある政治実現のためにともに頑張りましょう」などと訴えました。寒いのは寒いのですが風がない分ガタガタ震えるようなことはなかったですね。途中、車を止めて栄養ドリンクを差し出し、これ飲んで風邪引かないように頑張ってと激励を受けました。うれしいですね!
菅政権、危険な方向に!
昨日は、岡山市で開かれた日本共産党全県地方議員会議に参加しました。会議は、午前中は石井県委員長が報告、いっせい地方選挙を戦う予定候補者がそれぞれ決意を表明しました。私自身は昨年選挙が終わっていますが、今度の選挙も自分の選挙位の気持ちで頑張りたいと思います。
午後からは、中央本部の金子邦彦さんが「いっせい地方選挙に向かう政治情勢の特徴と政策論戦」と題して講義しました。金子さんと言えば、私が20代の頃日本民主青年同盟の備南地区委員長をしていた頃、金子さんは同じく民青の中央役員でどこかで講義を聞いた覚えがあります。余り変わってなく若々しかったです。
金子さんは情勢で「菅首相は支持率の低さについて開き直りTPPへの参加や消費税増税などをやりきり、歴史に名を残そうとしているのでは」「官僚やアメリカ、財界は民主党政権になり、ましていまガタガタしてる時、この時を逃さずに様々なことを実行しようとしている」「マニュフェストはやぶって平気と言う風潮なので、批判だけでなくやる気度、運動、ともに変えようという呼びかけが大事」などと話しました。
「市民の痛み」がわかるように!
一斉地方選挙が迫ってきました。阿久根市や名古屋市などでの首長や議員の動向がマスコミで取り上げられている影響もあり、議員への批判が強い風潮が強まっています。定数、歳費、政務調査費から議員の活動振りまで・・・その批判の根底にあるのは「議員は庶民の痛みが判っていない」という声だと思います。だからこそ議員や市役所の職員が多い。賃金や報酬が高すぎるとなります。
議員はまずその批判にしっかりと耳を傾けなくてはならないと思います。そして、「市民の痛み」がわかり、そこに思いをよせて論戦をすることが大事であり、同時に信頼されるような活動が求められています。
自らの襟を正して真っ直ぐ立つもののみが、市政の明日を語る資格を得るのではと思います。
予想以上の高得点!?
昨日の夕方は、倉敷市で開かれた「チャレンジボーリング大会」に吉備小ソフトボールスポーツ少年団チームの一員として参加しました。この大会は子どものソフトボールの大会などを主催しているチャレンジカップの役員さん達が主催、各チームの指導者や保護者ら85人が参加。日頃のソフトボールでなく大きいボールに持ち替えて頑張りました。
私はボーリングは一年に一度するかしないかで、100点前後かなと思っていましたが、なんと何と!115点、158点も出て、29位でした。ボーリングも捨てたもんではないと思いましたが、かといってこれから熱心にやろうとも思いません。
我チームの久本さん(写真)が2位でした。お見事・・・・・
高梁市成羽町に!
ソフトボールとラーメン!
生活相談!
今日の早朝宣伝、寒かったです。さて、ここ二、三日は生活相談で走り回りました。一昨日は倉敷市の弁護士事務所に相談者とともに行きました。また生活保護、道路の修繕、水道の漏水問題、図書館の事、浅口市が実施予定のワンコインバス(仮称)研修バスの事などなど多岐にわたりましたが解決めざしてがんばっています。
