午前中は生活相談でした。相談者とともに水島に行き、交通事故の被害の対応などについて協議しました。
午後からは浅口市議会「政治倫理条例に関する小委員会」に出席。その後は吉備っ子児童クラブの運営について関係者と協議。夕方は再度水島方面に行き、障害者のスポーツ大会開催等の話し合いに参加。お酒も少しいただき懇親しました。
午前中は生活相談でした。相談者とともに水島に行き、交通事故の被害の対応などについて協議しました。
午後からは浅口市議会「政治倫理条例に関する小委員会」に出席。その後は吉備っ子児童クラブの運営について関係者と協議。夕方は再度水島方面に行き、障害者のスポーツ大会開催等の話し合いに参加。お酒も少しいただき懇親しました。
昨日、午前中は総社で共産党の会議。夕方、今度は浅口市鴨方町で共産党の会議でした。被災地支援と党勢拡大についての議論をしています。日本共産党岡山県委員会は宮古市に支援に入ることになっており、すでに先発隊として先日、県議会議員選挙を戦った須増さんと石村さんが入りました。現地は予想以上に大変は様子です。私も、6月は議会があり無理にしても、7月には日程を工夫して現地に支援に行きたいと思います。
昨日は午前中は子どものソフトボールの練習に参加。急いで昼食を取り倉敷市民会館で開かれた緊急学習会「原発事故とエネルギー政策ーその転換への道筋」に参加しました。この学習会は「原発とエネルギー・防災を考える倉敷市民の会」が主催したもので約200人が参加しました。
講師の日本大学の野口邦和先生は「いま全国で54基の原発が運転中で、冷却が必要なためすべて海の近くにある。今回の事故は止めことは成功したが冷やすことに失敗した。体験したことのない事故なので、国内外の専門家を集めて対応する必要があるが、いまは日本の専門家さえ集めてない」と話し、加えて食品の暫定規制値のこと、魚の汚染のこと、今後の事故対応などについて詳しく話され、勉強になりました。
2011年5月20日(金)「しんぶん赤旗」>> 規制機関に権限と体制持たせ原発ゼロへ役割発揮を 志位委員長表明
日本共産党の志位和夫委員長は19日の国会内での記者会見で、菅直人首相が前日の会見で原子力安全・保安院と経済産業省の分離の検討を表明したことについて問われ、「規制部門の分離・独立は当然だが、ただ分離すればすむものではない。しかるべき権限と体制を持たせ、原発をなくすための機関と位置づけることが必要だ」と述べました。 >> 記事